
今日は15の月。
つまり満月のクリスマスナイトということに、そがががは気付いた。
確率的には30年に一度だから、なかなかレアなのでは。
とはいえクリスマスはどちらかと言えば星に関係があるので、星を見るには満月は適さなかったり。
大晦日〜元日にかけて満月だった方が、縁起も良さそう(?)だったかな。
明石家さんま師匠曰わく、「満月はオスがメスを求め、メスがオスを求める日」。
今夜はクリスマスとの相乗効果で、扇情的な夜が各地で繰り広げられそうです。
そがががは明石家サンタ→クリスマスの約束(小田和正)の、ゴールデンコースを予定してますが、何か。
ベリー・サイレントナイトです…。
櫻井よしこや、やくみつる氏など、色々な人がコメントを出しているが、そがががも負けずに、(最低な)コメントしてみよう。
…まず、だ。
書くことがねぇー!
『このタイミングで辞めるのは最悪』
『辞めるなら、参院選の後だった』
『「テロ特改正に職を賭す」と、3日前に言ったのに』
…等は、誰もが口を揃えて言ってることだ。
確かにその通りだと思う。
けれど見方を変えれば、「このタイミングで」辞めたのも、安倍ちゃんなりの責任感があってのことではないだろうか?
総理大臣なんて、続けようと思えば、不信任案が出るか、衆議院を解散するまで出来る。
面子やプライドに拘れば、周りから何言われても、やり続けるべきだったはずだ。
けれど安倍ちゃんの最後の政治家としての責任感がそれを許さなかったのではないか?
このまま居座ることは出来るが、それでは国政に悪影響を与えかねない。
今辞めると、事実上安倍ちゃんの政治生命は終わる。
…けれど、それよりも守りたかったものがあったのだと思いたい。
最後に安倍ちゃんに、山崎邦正が歌うこの歌を贈りたい。
『安〜倍ちゃん
やめへ〜ん♪
安〜倍ちゃん
やめへ〜ん♪
ソーリを
やめへ〜ん!
ぜ〜ったい
やめへ〜ん!!』
(いや、辞めるんだけど…)
その名の通り、気温が上昇し、暑さが続く現象だが、実はTokyoCityが世界的なヒートアイランド都市だということは、(モーオタ以外)あまり知られていない。
主な原因は、日中、アスファルトやコンクリートに蓄えられた熱が、なかなか放熱されないことにある。
そのため夜間になっても、気温が下がらず、寝苦しい夜が続きますという訳だ。
そががが的には、2時半ぐらいになってようやく室内と同温、3時を過ぎて外の方が涼しくなってくるって感じであります。
ちなみに都心部の現象なのに、何故「ヒートアイランド」という名称なのかというと、等温線を結んだ形が、まるで島(アイランド)のように見えるからだということ。
先日、岐阜や群馬で40度を超える気温が記録されました。
西向きの我が家の窓枠は、目玉焼きが作れそうな程、連日高温になっております。
あっちい地球を冷ますんだっ、と真夏日対策には昔ながらの打ち水が良いらしい。
本当かどうか疑わしいが、2度下がるということ。
ただ気を付けたいのは、打ち水が効果的なのは、午前中や夕方以降の、日差しが弱い時間帯なのです。
(昼間だと直ぐに蒸発してしまい、蒸し暑く感じるので)
そしてお風呂の水など廃水を使えと我が家の環境論者(母)は言うので、エコには全く興味の無いそがががも、ソーメンの流し水をベランダに撒くのでした。
梅ソーメン、美味しい!
言うまでもなく昨日の参院選の話である。
結果は自民の記録的大敗と、民主の大躍進に終わりました。
まさか、これほどまで民主が伸びるとは、露ほども思わなかった。
そして着目すべきは、(与党の公明党だけでなく)社民、共産など他の野党も軒並み議席を減らしているということである。
(そがががの共産党の躍進という予報も大ハズレ…)
これは民主党の選挙広告が成功したということだろう。
マニュフェストは抽象的で、財源面から見ると実現性に乏しく思えたが、それよりも目先の理想論が評価されたようだ。
ただ選挙結果を出したのは国民だが、必ずしも国民の選択が正しいという訳ではない。
(それゆえ民主主義は衆愚政治と呼ばれる)
自民党が負けたのは、年金不信や大臣の失言問題が尾をひいたことが主原因で、政治手腕に大きな問題があった訳ではないだろう。
(民主がいかに支持されたといっても、政治運営能力がある人が何人いるのかは甚だ疑わしい)
またメディアの問題であるが、年金については過剰に国民の不満を煽っていたし、失言問題も一部を繰り返し報道するなど、明らかな反自民の姿勢が見られた。
(その点はNHKと民放の報道姿勢の違いがはっきりしていた)
それを受けた形で今回の選挙に入ってしまったのであるが、本来なら争点はそこでは無かったはずだ。
(語弊があるのを承知で言えば、年金未受給の問題はごく一部のケース。本来なら個別に対応すべきことで、99%以上の人は普通に受給できている)
改めて政治不信を作り出しているのはメディアの責任、ということを受け止めつつ、報道をして欲しい。
因みに予想屋は死んだので、あくまでも予報です。
今回の選挙は、前評判では「民主の優勢」が大きく伝えられているが、そがががは結局、自公の連立が過半数はキープすると思う。
(自民にせよ民主にせよ、どちらのCMも机上の空論で、財源など実現性に乏し過ぎる)
そして年金政策なんていうのはある意味、当然のことなので(どちらも「やります」と言うしかない)、消費税や改憲問題について焦点を当てるべきだった(特に野党は)。
社民や公明党は支持母体が変わらないので、大幅な増減はなさそう。
(ただ、選挙前になると創価の人から電話が掛かってくるのはやめて欲しい。政教分離は誰も言えない政界のタブー)
むしろ、ここになって共産党が伸びそうな気がする。
これはどのメディアも予想してないだろうが、説得力という点では、他の野党に無いものを持っていると思う。
あとは国民新党や新党日本が旋風を起こせれば、波乱もありうるが、投票日に近づくにつれてパワーダウンしてしまった感は否めないだろう。
(よって党自体、じきに消えてしまいそうな気もする)
さて、いざ地元の小学校へ…と、着替えまでしたのだが、母が買い物に行くからと留守番を頼まれてしまった。
選挙って難しいね。

