…そう、そがががである。
意外と時間が掛かった、そがががによる訳詞を以下に掲載しまーす。
(先に原詩の"Do not stand at my grave and weep" から掲載します)
コンセプトとしては、原詩に出来る限り忠実な翻訳と…オリジナリィティ。
二番煎じならぬ三番煎じが、こんなに難しいものだとは思わなかった。
題名からして苦心したけれど、"反逆の仮sma"として、精一杯(一杯一杯)頑張りました。
また、原詩の方は言うまでもなく素晴らしいので、是非音読してみて下さい。
それでは。
"Do not stand at my grave and weep"(原詩)
Do not stand at my grave and weep
I am not there; I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sun on ripened grain,
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry,
I am not there; I did not die.
『ぼくは千の風』(訳詞:そががが)
泣かないで ぼくのお墓の前で
そこにぼくはいないんだ 眠ってなんかいないよ
春には吹き渡る千の風になり
夏は豊穣の地に注ぐ 日の光になる
秋にはしとしとと降る にわか雨
冬はダイヤのように 雪の上で輝く
あなたが目覚める静かな朝には
ぼくは上昇気流となって空を翔け上り
弧を描いて飛ぶ鳥たちと共にいる
夜は小さな星明かりになって 静かに 静かに輝くんだ
だから ぼくのお墓の前で もう泣かないで
そこにぼくはいないんだ
消えてなんか いないんだよ
住所に入力すると、独自の指標で点数化してくれるサイトである。
…早速、自分の住所を調べてみる。
ドキドキ…。
(↑ドキドキはしてない)
判定は…
3113ポイントでAクラスとのこと!
さすがノクチ、やったゼイっ!
(なにが?)
結果には「施設名」と「件数」「最短距離」も表示される。
どうやら周辺に施設が多いと、点数も上がるようだ。
【施設名:件数(最短距離) 】
飲食店:0件( m)
美容室:0件( m)
銀行:9件(814m)
書店:22件(148m)
デパート:52件(850m)
コンビニ:23件 (127m)
映画館:0件( m)
老人福祉施設:2件(743m)
スーパー:10件(491m)
レジャー施設:41件(899m)
レンタルビデオ:11件(684m)
保育園・幼稚園:4件(169m)
駅:2件(876m)
ラブホテル:0件( m)
風俗:0件( m)
宗教施設:3件(754m)
文教堂を中心とした書店の多さと、デパートやスーパー、コンビニと、買い物する場所に事欠かないのが特徴だろう。
レジャー施設については不明…ゲーセンのことか?
ラブホや風俗が無いのは別に困ってないが、映画館は欲しいところ。
(飲食店や美容室はどちらも沢山あるので、誤作動のよう)
使い方としては、自分の住所を検索してみるだけでなく、旅行などに行く際に、予め調べてみるのもいいかも。
結構知ってるようで知らない、意外な結果に驚くkamo。
住所パワー
http://www.ichiten.com/
(PC用)
http://m.ichiten.com/
(携帯用)

巷で人気の「顔チェキ!」。
写メールを送ると、自分が誰に似ているか教えてくれるというサービスである。
…早速やってみた。
まずメールをちゃんと受信できるように、メールフィルターを一時解除。
写メールのサイズは壁紙サイズ(240X320)で、画面の8割ぐらいの大きさで顔を写すと良いとのこと。
ということで、自画撮りしてみる。
そががが「…うわぁっ!」
余りに自分の顔(の写り)が酷すぎて、正直萎えた。
ひでぇ…笑えよ…。
それから何度か撮り直し、ようやく自意識と折り合いがついたので、サイトに送る。
ドキドキ…。
(ドキドキはしてない)
すぐにメールがきた。
さて結果は…
『あなたは田中圭に57%似ています』
…誰?
田中圭って誰?
(清水圭じゃないよね…ドキドキ)
詳細を見ると、ドラマに最近よく出ている若手俳優とのこと。
(トップ画像の人)
…似ているのか?
うーん、微妙…57%は案外的を得ているのかも(--;) 。
2位は麻生幸佑で55%。
(↑画像はリンク先にあります)
3位は谷原章介で54%。
言いたいことは何となく分かったけれど、どの人も自信満々に「似てる」と言ったら、石を投げられそうだ。
…ということで、再度撮り直し、送ってみる。
(今度は無理に笑うのをやめにする)
すぐに結果メールがくる。
(本当に早い)
今回は知っている人ばかりだったので、以下に発表していきます。
1位:松田翔太(54%)
2位:高知東生(53%)
3位:椎名桔平(51%)
写真によって、全然、結果って変わるのね。
(↑誉められたみたいで、何となく嬉しい)
顔チェキ
http://kaocheki.jp
家族がグアム旅行中の蟹三昧の話もそうだし、例年のごとく避暑地に行った話もそうだ。
深夜ジョギングしてたら変な人と知り合いになるし、髪を切ってからは街を歩けば毎日人に話し掛けられる。
本のレビューなんて溜まっていく一方だ。
週に2、3冊ぐらいのペースで読むので、映画やドラマ、マンガなどを含めれば、毎日レビューってことにもなりかねない。
そして、その中から印象的だったものを書いているので、どうしても『面白かった』という、類似した感想になってしまうのである。
思えばこのブログを始めて、満5ヵ月になる。
書き始めた頃は、口コミか何かで次第に広がっていって、数ヶ月後には世間を騒がすブログ王子などと言われちゃったりして、そがががも時の人になってしまうのではないか…なんて杞憂していた。
結局、杞憂は杞憂のままで終わり、そがががもこのブログも何とも平和な毎日を過ごしているのであるが、それはそれで牧歌的で幸せということにしておこう。
ちなみに、ブログの価値を計算してくれるサイトを見つけたので、早速調べてみた。
このブログの価値は…
“56000円”
んっ?
それって高いのか、安いのか!?
5ヵ月150日で計算すると、1つの記事は大体200円くらいか。
いや〜ジャンプ並み?
そりゃナイナイ。
How Much is Your Blog Worth?
http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/
(URLと書いてあるボックスにブログのアドレスを入力し、「Submit」をクリック)
シーツの中の朋也にそう言って、祥子は浴室へ入っていった。
慌てて朋也はトランクスを穿き、祥子の鞄を探す。
一つ、気になっていることがあった。
彼自身、まさかと思っていたが、どうしても確認しておきたいことだった。
ガラスで手を切ることは普段そんなに無いことではあるが、たまたま身近な人に
二件続くこともあるのかもしれない。
しかし――祥子の言葉が蘇る。
「あの子そのまま学校行っちゃったから、分からないままなんだけど……でも、ど
うして?」
朋也は彼女が口にした「分からないまま」という言葉が気になっていた。
そう、祥子さんは「昨日の朝から」娘と会っていないのだ。
そして昨夜、「指を怪我した彼女」は自分の家に泊まっていた……。
こんな偶然が重なることがあるだろうか。
考えてみると、明日の夜の話といい、智佐の義母に対する態度といい……色々符合
してくることがあった――。
朋也は祥子の携帯を見つけ、フリップを開く。
ロックが掛かっていた。
彼女の誕生日など、適当に暗証番号を押してみたが開かない。
不倫をしているのだから、ロックを掛けるのは当然なのかもしれないが、朋也の
心はかなり焦った。
他に手がかりになるものはないかと探す。
鞄の中には化粧品、サングラス、筆記具、生理用品など色々入っていたが、内ポ
ケットから財布を見つけ、取り出す。
中には、彼女が普段使っているクレジットカードが入っているはずだ。
彼女の名前は「伊宮 祥子」。
旧姓だから今は変わっているはずだし、現在の名字は知らない。
だが――。
朋也は思い切って、カードの裏に記載されているサインを見る。
朋也は呆然とした表情を隠せなかった。
「蔵田 祥子」
それは確かに見覚えのある彼女の筆跡だった。
そして、もう一人の恋人の名字も同じだということは、言うまでもなく彼には直
ぐに分かった。
