ということで、BBQマスターそがががは、今年初のバーベキューに多摩川へ行きました。
多摩川といえば…土曜の夜が思い起こされる。
いや、雑念は水に流してしまえ。
(川だけに)
朝9時に到着すると、既に多くのマスターたちが。
駐車場も一杯なので、荷物と人を下ろしUターン。
自転車で到着すると、メンバーの手には発泡酒(糖質0)が。
お前ら、朝っぱらから…ま、いいよね。
昨日3時まで飲んでたけど。
そんなこんなで始まりましたが、今回の当たり食材はアスパラベーコンでした。
出来合いのが売っていて、塩胡椒で食べると美味でした。
あと真空パックのトウモロコシもいいね。
便利アイテムは、小さめのスチール板。
これは100円ショップ。
網の脇に置いておけば、肉が焦げるのを避けられるし、保温も出来る。
しばらくすると、友人の子供たちがせせらぎに行こうとせっつくので、いざ河辺へ。
1人肩車、1人抱っこ、右手にはもちろん糖質ゼロです。
子供たちは靴を脱いでバシャバシャやってますが、そがががは断固拒否しました。
だってヴィンテージジーンズだよ?
すると小っちゃい方の子供が、
「あっ靴が流れてった…」
と、俺の顔を見ます。
実に切ない目で見てきます。
……。
そががが「くそぉっ…!」
バシャバシャ。
沈む前に足を出せば水面を歩けると、いつか本に書いてあったのを思い出します。
…あれって嘘ですね。
すっかりビショビショです…。
子供は、してやったりの顔をしています。
満足げです。
そががが「ひょっとしてお前、俺を川に入れようとワザと…」
やられました。
完敗だけに乾杯です。
…こんなダジャレも、バーベキュー中ならば結構ウケます。
…を3月の頭辺りにやるはずだったのだが、タイミングも無く、気が付けば4月も終わりに。
新機能の記事ごとのカウンターによって、どの記事が読まれているかは一目瞭然になった。
残念、明日バト…。
前回分で書きためていたのは出し切りましたが、先日また少し書き始めました。
そうしたら胃痛と悪夢も再開…。
これ、やっぱマズいよね?
そんな中、先日、一番の訪問者を集めた記事は…
「猟奇的な彼女」。
PCサイトの方には1日で何と80人も来た。
…やっぱりね。
分かってるんだ、そがががも。
水嶋ヒロだね。
草なぎくんだね。
…そしてまさかの高橋大輔でも検索されてるね。
「エッチ旅行」とか「無料のBL漫画」とか「濡れっ子」とか、何考えて検索したのかね。
そがががも何でそんな記事書いてるんだろね。
あとユーチューブで動画を見た人から、友人になろうというメールが来た。
文面は英語だったが、一人は多分日本人で、もう一人はイスラエルから来た人だった。
チャンネル登録までしてくれてるし、はっきり言って訳分からないね。
旅短歌の動画が、14万回も再生されてたし…。
140000だよ?
これはマジで驚いたね。
メインのブログの方は一年ちょいで4000viewsと、これからも1日二桁viewsを目指し、平均的に生きていきます。
よろしくね。
得てして斜に構えた根暗人間のくせに、お洒落だったりするから困る。
そして「やっぱりそがががは変わらないなぁ(苦笑)」などと言いやがるに決まってます。
…何にも知らないくせにっ!
そもそも観察される人間の立場に立ってみて下さい。
観察機会は、駅のフォームでの待ち時間や、1人喫茶店で一息ついている時などだろう。
完全なリラックス状態ではないけれど、かと言って人の視線も気にしていない時間。
知り合いはいないからと、誰かがいる時には絶対しない行動をすることもあるだろう。
その行為を見て、やつらは「実に面白い」などと、ほくそ笑んでいるのだ。
…実は“かなり特殊な”状況であるのにもかかわらず。
大体、知り合いに
「この前〜さん見たけど、声掛けなかった」
と言われたらどうだろうか。
何か変なことはしてなかったか、髪型や服装は大丈夫だったかとか。
誰でも気分的に嫌もしくは気になるだろう。
…ということで、そがががはアンチ人間観察の立場をとらせてもらうことにしました。
つまるところ、駅のフォームで人間観察しているやつを、人間観察してやりますっ。
もう、そんな時期か…。
川の流れは絶えず形を変え、月日が経つのは本当に早い。
気付けばアラサー(around30)などとも気軽に言えなくなってきていた。
(言えるけど)
30代なんてまだまだだと思っている人に、1つだけ言っておきたい。
…29になったその日から、カウントダウンは始まっていると。
ということで、また1つ大台にのることに、ある程度耐性を持って迎えられるのだが。
二十代前半までは、30には当然結婚して、子供も1人2人いると思っていた。
しかし現実は未だ足音さえも聞こえない。
親父が俺の父親になった年はとっくに過ぎた。
「もし30までに相手が見つからなかったら私が結婚してあげる」
…と言ってくれた女の子からは、先日めでたく結婚の電話があった。
もちろん冗談だと分かってたし、当然祝福したけれども、心なしかヘコんだのも事実だ。
…そんなアラサー。
そががが、30にして立ちます!
久しぶりに知り合いの女の子に会う度に聞かれる。
まぁ前回に引き続き、結婚式の二次会とかでだ。
何って、普通は仕事のことを言ってるのだろうが、そがががの場合、生活とは仕事・遊び・恋愛の3分の1ずつと思っている。
…しかも最後の1つは、目下休業中だ。
ということで、最近身の回りであったことを話してると、
女「そうじゃなくて仕事の話」
…何だよ、やっぱりそうか。
しかも仕事って、この前会った時も話しただろうが?
んで、多分その前も。
記憶力悪すぎだろ…。
女「何だ、まだやってたんだ」
…えっ、むしろそんなにコロコロ変えないだろ。
そして話は仕事の内容に変わる。
女ってやつは「俺SE、今はサーバー系がメイン」とか「石油についてバリバリ研究してますが」などという話には全然食い付かないのに、こういう時に限って妙に絡んできたりする。
女「えっ私、結構本読むの好きだよ?」
あぁそう…?
女「どういう系書いてるの? 一度読んでみたぁい」
脚本だよ…読んでもきっと分からねぇよ。
しかもそれほど興味も無いだろ?
無関心も辛いけど、意外と突っ込まれるのも苦手なことに気付いたよ。
仕事の話なんて特にね。
もっと面白話いっぱい持ってるのに、その引き出しは開けてこない。
…これってそががががおかしいのか、世間がおかしいのか?
悩める20代ロスタイムでした。

