今週末、そがががと会ったばかり。
そががが「あれ、何の用?」
と、訊ねても、「いや別に」と特に用件は無さそうだった。
これは何となくそがががのトークが聞きたくなったのかと思った。
しかし話していると、「前より声ヒドくなったね」と言われる。
実際、声は全く出ないのだが、電話だとそういう訳にもいかないので、無理から絞り出すほかないのだ。
まぁ暫く他愛も無い話をしていたら、
「携帯が壊れちゃって」
…と、ようやく本題みたいなのを切り出してきた。
どうやら電話は掛けられるものの、画面が見られなくなったらしい。
それで何となく記憶を辿って、着信履歴を開き、一番上を掛けたらそがががだったということだ。
…なるほどね。
そがががも同様のケースになったことを想定して、着信履歴と発信履歴を見てみた。
…あれま?
どっちも松ちゃんじゃん!

最近、イベントごとが相次いで家に帰れない日々が続いた。
そんな訳で久々に時間が出来て、思い立って只今、美容院にいたりするものです。
そしたら美容師さんにフットサルに誘われ、またまた思わぬ予定が増え、人生万事塞翁が馬ですね。
昨年末のあまりの暇っぷりにはヤバいと思ったけど…。
そんなイベントごとに追加で、昨夜健ちゃんから電話が掛かってきました。
今週末に遊びにくるとのこと。
土曜9時から軽く飲もうかと思っているので、皆様方も是非予定しておいていただければと。
あと、サプライズゲスト(リアル)も来る…かも?
誰も大体一年ぶり。
その中で2人、ロンドンに留学していた奴らがいた。
彼らはよく向こうで、バッタリ会ってたのだという。
「ロンドンは狭い」らしい。
(渋谷くらいなのか?)
刺激的、雰囲気がある等、ロンドンの良さをとうとうと聞いていたのだが、結局トータルすると、断然日本の方が良いのだという。
…何のこっちゃ。
とにかくいつも曇ってて、夏があっという間なのが許せないのだという。
なるほど…。
2人とも向こうの語学学校で外国人の彼女を作り、英語で告白し、会話し、戻ってきてからは必然的に遠距離恋愛…三重(そこそこ遠い)、韓国(結構遠い)と頑張ってるらしい。
「ロンドンと神奈川よりは近いしね」
そんなもんか…?
貯金は一年で200万円くらいあった方がいいという。
(足りなければバイト)
ホームシックは最初の一週間だけ。
ハウスシェアが一般的で、後は適当に聞き流してた。
どうやら留学はブームっぽいね。

妹に義理チョコを貰った。
実の兄妹なのに義理というのは何とも矛盾しているようで、全く当然なことなのである。
小指ぐらいの大きさしかないのに、1個なんと350円…。
それが3個入りと、いつもながら良くできた妹なのである。
(そがががは3個で350円位かと思っていた…)
パリは侮れんね。
そががが「もぐもぐ…」
美味いな。
……。
そががが「…って、チョット待てーい!」
そう言えば思い出したさ。
去年のバレンタインデーは、あのマキから電話が掛かってきたんだ。
二人で夜11時から居酒屋に行って、数時間…。
途中、彼氏から電話掛かってきたり、このブログ見られそうになったりしたけど、あれはあれで面白かったさ。
…夏以来、全然連絡ねぇよ!!
他の子から連絡来そうな予感も、もちろんアポイントメントも無い。
妹からの(ひょっとすると母からも…)だけで終わってしまうのか…。
ヤバい、ヤバァイってばよ!
今年は例年よりも、長い冬になりそうです…。
靴が履けてなかったので手を突いて、踵を入れる。
その時。
――ピンポーン。
そががが「えっ(・_・)?」
そがががが手を突いた所はなんと…他人様のインターフォンだった。
衝撃的びっくりである…。
時刻は夜の11時過ぎ。
そがががの格好は、真冬というのに、半袖、ハーフパンツ。
…どう見ても、不審者である。
レッツ、ワンワンオー(110)である。
『どうする、そががが?』
1.正直に話す
2.逃げる
3.何気なく去る
…どれも笑いに展開しようが無い。
インターフォンを鳴らしてしまった家は、知らない名前とはいえ、ご近所さん。
…ややもすると、ロマンティック大統領(そががが)のことは、知っている可能性もある。
そうこう迷っている間に、
他人様「…はい」
スピーカーから女性の声。
そがががは瞬間的に頭を高速回転させ、ロマンスを最大化させる。
そして言った言葉は、
そががが「…〇×新聞の者ですが」
女性の声「いえ、間に合ってます」
――ガチャ。
何とワンフレーズで危機的状況を見事、乗り切る。
みんなも間違えてインターフォンを押してしまった時は、使ってみては。
(↑無い)
