アクセス解析 カウンター SEO ドリーム愛ランド 200705
ドリーム愛ランド
日々の出来事を日記に書いていきます。
続、注目スポーツ
「ベッカムって、まだレアルにいたんだね」…って感じのそがががです。

今回もそががががスポーツを斬ってくぜ。

喝ぁ〜〜っつ!!

スポーツの話題になると、野獣化するそがががだぜっ!

近寄ると、怪我するかもだぜ…?

今回、バッサリいかしてもらうのは、サッカー。

いつかのチョンテセに続き、注目選手を何人か挙げさせてもらおう。

まずは川崎の…いや今や日本の司令塔の座も見えてきた、中村憲剛。

もう1人のキノコみたいな中村に、勝るとも劣らないtechnicianだ(小キノコ)。

そして何より得点力が魅力。

他にはジェフの水野(イケメン)、レイソルの柏木も要注目だ。

…と思ったら、こいつらみんな代表に選ばれやがる。

さすがオシム、だな。

あとはガンバの家長も要チェックだが、こいつは小笠原を小っちゃくしたようなヤツだ。

そう言えば、オガちゃんはどうしちゃったんだろうな?

…思わず、栄枯盛衰って言葉が頭の中をよぎったよ。
トモ×トラ
その時読んでいる本に、書き方も影響を受けることに気付いた。

もちろんそがががが未熟なせいもあるが。

書き始めの頃は、『幻夜』を読んでいたので、完全三人称で客観的な描写が中心。

自分のイメージ的には『24』。
(時間と視点ということで)

中盤以降は、ノベルゲームの影響を受け、一人称に近い形になった。

人物の心理描写がかなり増えている。

今まで脚本しか書いたことが無かったので、描写はスゴく難しい。

(脚本は基本的にセリフと動作だけ)

…というか超苦手だ。

読み返すと、我ながら稚拙さも否めないが、それも味ということで、推敲には殆ど手を掛けないことにしています。

意気込みとしては、一つの話に、一つのヒットを、と。
(「!」もしくは「?」)

時系列がバラバラなので、頭の中でパズル的に組み合わせていくと楽しめると思う…がどうだろう。

構想3秒、執筆1時間ぐらいの割合で、アドリブとノリで書き進め、ただ今95%くらいの所まで到達。

けれど、大オチがまとまらず、初の苦戦、大停滞中です。

最悪だけど、スッキリ、というエンディングだけは何となく出来ているんだけど。

(キム最高ー!?)

何かいいアイデアがあったら、よろしくね。
「陰日向に咲く」
劇団ひとりの小説で、今度映画化もされるという「陰日向に咲く」を読んだ。

陰日向とは、陰と日向というそのままの意味であるが、転じて裏表、二面性という意味も持つ。

既に50万部以上売れているらしく、内容は5つの短編のオムニバスである。

読んでみると、出だしは「何コレ?」という感じだった。

一人称の描写は、こなれてないように思えるし、主人公にもなかなか共感出来なかった。

しかし一人目の話の後半辺りから徐々に面白くなってくる。

そして最後のオチは爽快だった。

二人目以降は軽快でテンポも良く、登場人物も自分とは全く違う境遇の人たちなのに、「分かる分かる」と頷きながら読んでいた。

そしてこれはよく言われることだろうが、それぞれ独立した話なのに、登場人物が微妙に関連しているのが上手いと思った。

本業である笑いのセンスも良く、二度三度声を上げて笑ってしまった。

何より驚いたのは、叙述テクニックだったが、これは完全なネタばれになるので割愛。

気軽にさらっと読むのにオススメの一冊かな。
注目スポーツ
久々にそががががスポーツについて斬るぜ。

…因みに、そががががって言いにくいな。

さてまずは野球についてバッサリいかせてもらうぜ。

中日vsロッテとか、身を切る思いで交流戦を見守っていますが、各チームから注目選手を1人ずつ。

ロッテは青野。

一時期、首位打者にもなったが、今は下位打線に甘んじています。

ですが星野ジャパンに選ばれてもおかしくない逸材です。

(面白情報はありません)

中日からは井端の怪我により、ショートを守っている森野。

福留、ウッズに次ぐ五番打者で、驚異的な勝負強さを見せています。

あとはDHが使えるということで、立浪も要注目。

阪神は林、巨人は清水でしょうが駄目だろうね。

喝ぁ〜〜〜つっ!!

ハニカミ王子が飲み会で思いの外ウケたことに、逆に戸惑いを覚えてるそがががでした。

そがががはこれからも社会派を貫いていきます。

そして、来週の早慶戦行きたいんだけど、誰も誘えず葛藤しているそがががでした(純情派)。
「のだめカンタービレ」
人気コミック「のだめカンタービレ」を読んだ。

ドラマもアニメも絶好調だが、マンガも絶好調だった。

主人公は天才ピアニストだけれど、楽譜に弱くて風呂嫌いという、かなり変わった女の子…のだめこと野田恵。

彼女が恋人の「先輩」や仲間と、歌うように(カンタービレ)音大生活を繰り広げる。

それで少女漫画とくれば、恋愛話かと思うのだが、実は色恋の話は殆ど無い。

内容は、日本編と外国編で大きく二つに分かれている。

(現在も連載中)

外国編も面白かったけど、ドラマだと撮影が難しそう。

頑張って映画で続編を作って欲しい。

…と、今回は殆ど内容無く終わります。

ギャポー!
チャーハン
左腕が痛い。

朝起きたら、何故か筋肉痛だった。

…ということで、昨夜の行動を思い返してみる。

夕ご飯はチャーハンを作って食べた。

チャーハンはそがががのお得意料理である。

多めの油で、卵にさっと火を通し、いったん別皿に置いて、最後に混ぜるのが我流である。

ポイントはやはり米の炒め方であるが、そがががは周りがひくぐらいの、フライパン捌きを見せる。

テレビでコックが中華鍋を豪快に振るうシーンを見たことがあると思うが、そがががはそれを家庭用調理器で再現している。

フライパンのヘリを利用して、お米たちは20センチ近く、フライングしてランディングする。

そしてキッチン周りを出来るだけ汚さないようにするのが美学である。

…そんなこんなで調子に乗り過ぎた結果、どうも筋肉痛の原因になったみたいであるね。
プリブレ2
続編が始まった。

プリズンブレイク(脱獄)した後のプリブレである。

矛盾しているように思えるが、脱獄しても脱獄囚たちに決して安息は無い。

刑務所内はある意味安全だったが、外に出たら命の保証さえ無くなる。

見つかったら間違いなく射殺。

しかも彼らをテレビで知る、国民全体の目が彼らの敵になるのだ。

逃げ切ることは、脱獄するよりもずっと難しかったのである。

昨夜の初回で、プリブレ1でずっと活躍してた女弁護士が、いきなり殺されてしまったのは衝撃的だった。

(思わずアイスを落としてしまった)

続編の初回で、前回の主要キャラが死ぬのは定番と知っていたのに…。

そして、悪人だか憎めないんだか分からない他の囚人たちも、危うさや気持ち悪さが、ますますパワーアップしている。

おそらく主人公の父親や、女医さんがキーパーソンになるのだろうが、解決の道は全く見えてこない。

こんな緊張感のあるトモトラを書きたい。

(↑ジャンル的にムリー)

最後に、主人公が囚人だと、真面目に仕事をしている看守や警察、捜査官たちが悪いヤツに見えてくるんだよね。

善良な一般人も「何でコイツ通報してるんだ、ボケェ!」…と、つい思ってしまう。

不思議だね。
今日はお気に入りの詩を紹介します。

(決してネタ切れではない)

「一粒の砂に、世界を見、

 一輪の野の花に、天国を見る

 手のひらに無限をのせ

 ひと時のうちに、永遠を感じる」

――ウィリアム・ブレイク

ドコモ2.0
ドコモ2.0というのは「ウェブ2.0」をもじっているのだろうってことは何となく分かった。

だけど「反撃」って何だよ…と思っていた。

答えはCMではしゃぐ妻夫木を見て分かった。

反撃じゃなくて、裏切りじゃん!

…そう妻夫木はauのCMに出演していたのだ。

妻「この素晴らしい出会いに乾杯〜♪」

…じゃ、ねえよ!

これはイカン、何かイカンよね…。

交流戦で小笠原と対戦する、日ハムファンの気持ちが今なら分かる。

ゆ、許せん…。

肝心のドコモ2.0の内容は、月額945円で、メアドが2つ持てるようになるとか。

うーん 、便利そうだけど、また新たなトラブルの元にしか見えないのは、そががががの目が曇ってるだけだろうか(--;) 。
クイズ☆☆
(問題)

5メートルの鎖にライオンが繋がれていました。

さて、そのライオンは何平方センチメートルまでの草を食べることが出来るでしょう?


(正解はコメント欄に)
留め置き
「局留め」というのを知っているだろうか。

郵便物を自宅にではなく、指定した郵便局に配達してもらう送り方である。

受け取りは、10日以内にその郵便局に行って、身分証と印鑑を持参するだけである。

代引きも出来るので、ネット通販には特に相性が良い。

使い道としては、一人暮らしで日中なかなか受け取りが出来ない時や、家族に内緒でプレゼントをしたい時などに良いだろう。

また勿論、ダッチワイフなど、同居人に絶対知られちゃいけない秘密の買い物に利用しても良い。

便利なので、そがががもたまに利用している。

何に使っているのかは、敢えて秘密にしておきます。
今日のクイズ
(問題)

とても繁殖力が強く、1分経つ毎に分裂する細菌があります。

とあるコップに細菌を入れると、細菌は分裂し始め、一時間でコップを満たしました。

では同じコップに細菌を2匹同時に入れると、どの位の時間でコップを満たすでしょうか?


(正解はコメント欄に)
ケータイ小説
ただ今、こっそり展開中のケータイ小説、「トモナリング×トラブリング」。

(通称『トモトラ』)

ブームにあやかろうとしたけれど、残念ながら、その兆しはノットアットオールであります。

当初はlifecardのように、三択形式で進めようかと考えていた。

しかし、無口な訪問者が多いので諦め、今の形に。

ポイントは、時系列や視点がバラバラになっているという、世界初の試みであります。
(ホントかどうかは全く不明)

処女(作)なので優しくし・て・ね。

登場人物は架空なので、行動や性格も全くのオリジナルです。

誰かに似ていると思うのは、きっと気のせいです。
クイズ☆☆☆
(問題)

ある殺人者が死刑を言い渡されました。

そこで、彼は3つの部屋から1つを選ばなければいけません。

1つ目は炎に包まれた部屋。
2つ目は銃を持った殺人者に溢れている部屋。
3つ目は3年も何も食べてないライオンがいる部屋。

さて、彼にとって一番安全なのは何処の部屋でしょう?
クイズ☆
(問題)

あるビルの入り口から、1人は5階へ、もう1人は地下5階へ向かいます。

2人とも同じスピードだとすると、どちらが早く着くでしょう?


(正解はコメント欄にあります)
国民性ジョーク
(ネットで見つけた国民性ジョークです)

ある船に火災が発生しました。

船長は乗客をスムーズに海に飛び込ませるために、

イギリス人には 「紳士はこういう時に飛び込むものです」

ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」

イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」

アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」

ロシア人には 「ウォッカの瓶が流されてしまいました。今追えば間に合います」

フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」

日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」

中国人には 「美味しそうな魚が泳いでますよ」

北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ」

船員「船長! まだ韓国人が残っていますが!」

船長「ほっとけ」

船員「何故ですか!」

船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたと賠償請求されてしまう」
柔軟体操
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最近、柔軟体操に凝っている。

毎晩ジョギング後の、風呂上がりにしているのだが、きっかけはあの(旅行前の)腰痛からである。

…そがががは非常に体は固い。

立位体前屈も、いわゆるつま先に届かないマイナス3センチだった。

それが始めてから2か月、ようやくプラスになった。

開脚もジワジワだが、確実に柔らかくなりつま先に触れる。

不思議なことに、柔軟を意識しだしてから、急に酸っぱいものが好きになった。

酢が体を柔らかくしたのは、はなはだ疑問だが、今日もそがががの食卓にはマイ酢差しが置かれているのだった。

(ちなみに餃子をポンズで食べるとグー。おろしを加えると尚グー)
DQM2日目
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前回、散々悪口を書いたのだが、正直まだまだ見通しが甘かった。

甘口星から来た甘々星人である。

とりあえず、折にふれての通信は我慢する事にして、始めた。

ゲームの基本的な進め方は、「宝探し」と「一人旅」の2パートである。

宝探しでアイテムやお金を手に入れて、旅に出してモンスターを育てる…ってな感じだ。

アイテムも結構落ちているし、レベルもサクサク上がるので気持ちいい。

ただし…だ。

モンスターを1回旅に出すと、最短で「1時間」帰ってこない。

この「一時間」というのは、現実の時間(リアルタイム)なのである…。

仲間のモンスターをパパっと旅に出してしまうと、何もやることが無くなってしまう。

(主人公は無能の人)

一時間(パワプロでもして)、リアルに「待ち」である。

しかも、1日に行動出来る回数が決まっている(これも現実の1日)。

けにちは只今10回。

モンスター4匹を旅に出して、1時間待ち、また旅に出して1時間待ち、みんなで宝探し2回行って終わりである。

(宝探しは今のところ、1回5分)

イメージ的には、たまごっちに近い。

(メンドイ)

他にネット機能を使って、他の人に手紙を送ったりも出来るらしい。

(もちろん恥ずかしいので出来ない)

…出会い系か?

松ちゃんが昔やってた出会い系ゲームみたいなのか?

とにかく、暇な時に一気に進めたり、やりたい時に出来ないのが、何ともムキャーッであります。

正直、ゴールは全く見えません…。
DQM1日目
20070629160517
(昨日の続き)

ようやくアプリをダウソして起動。

さて、冒険の始まりだー!

…ってオイ、起動する度いちいちネットに接続するのかよ。

しかも終了する時もか。

――この時のそががが(けにち)はまだまだ大甘の甘ちゃんだったとしか言いようがない――

そう、起動・終了時だけでなく、セーブした時、町の人に話し掛けた時、ステータスを見た時、旅に出かける時、いちいち通信を始めやがるのである。

しかもそれに加えて、10分おき位に一度、無断で通信してフリーズしやがる。

「勝手に接続するな〜!!」

もちろん「接続します」と、いちいち断られても嫌なのだが。

携帯アプリを起動するのは、通勤や移動時の電車内が多いのだが、これはその辺全く向いてない。

…という訳で未だ初日ながらも、既に投げ気味なのであった。
ドラゴンクエストモンスターズ
ドラゴンクエストモンスターズ(以下DQM)が携帯アプリに移植された。

携帯のネット機能を使って、育てたモンスターを対戦させることも出来るという。

『月額』500円、と中旬に始めるのは微妙だが、深夜暇にまかせて購入してみる。

まず初めに、サイトで主人公と牧場の名前を登録しろとのことである。

大喜利の始まりである。

[あなたの名前は?]


うーん…。

主人公の名前なので、あまりひねらず「けにち」と入力した。

(5文字以内ということで「けんいちろう」は入らなかった…)

次に牧場の名前だ。

…ボケどころである。

[牧場の名前を入力して下さい。]


『ふれあい牧場』

『OK牧場』

『あややと後藤牧場』

『濃厚牧場』

『緑の牧場オー』

…色々考えてみたが、「これだ!」というのは無かった。

よって、とりあえず思い浮かぶまでということで、『ちんこ牧場』と入れてみた。

軽い気持ちで…。

[あなたの牧場の名前が決定しました!

『ちんこ牧場牧場』です!

(※登録した名前は変更出来ません)]

そががが「なにぃぃぃぃ…っ!?」

牧場がダブルブッキングされていた…。

ケアレスミスである。

そしてネット機能を使った、他の人との対戦も出来なくなってしまった。

(↑恥ずかし過ぎ)

諦めて、アプリをダウンロードしようとしたら…

[午前3時〜4時の間はメンテナンス中のため、ダウンロード出来ません]

けにち「ノォォーーーゥゥッ!!」

…深夜に悲痛な声がこだましたとか、しないとか。
三国志
横山光輝の漫画「三国志」を読んだ。

漫画といえども、全60巻あるので、生半可な気持ちでは読み切れない。

時間、睡眠、財布、収納場所などに、甚大なダメージを与えることは言うまでもないだろう。

(ちなみにそがががは、読み切るまでに20時間以上かかった…)

ストーリーは大きく三部に分かれている。

まず始めは、若き劉備の話。

(↑始めは只の農民だったんだ、へぇー)

続いて関羽、張飛らが活躍する乱戦の猛将伝。

(↑ただし劉備まだ領土無し、流浪の人)

最後は孔明を中心とした、駆け引きの応酬、頭脳戦へと変化していく。

(↑ここがいわゆる三国時代ね)

壮大な話だが、まず第一巻から熱い。

そして60巻至上、最も胸を打つのが第一話じゃないだろうか。

(作者の熱意、決意のようなものがビシビシ伝わってくる)

他に強く印象に残っているのは、歴戦の武将たちが命を落としていくシーンである。

40巻以上も読者を惹きつけてきた、関羽が息子と共に処刑されるシーンは、胸が痛かった。

それも敵の罠にハマって、あっさり捕まってしまうのである…。

張飛の最後はもっと辛い。

三国一の武将なのに、酒に酔って寝ている所を味方に裏切られ、寝首を掛かれてしまうのである…。

最後に残された劉備も、主人公のはずなのにあっさり病死してしまう。

(↑ここでまだ50巻)

…そう、三国志の本当の主人公は、諸葛亮孔明なのである。

ゲームや本で、話は知っていたが、ここまで遠大で重厚な話とは思わなかった。

完結までに、相当な年月が掛かっているというのに、絵のタッチが全く変わっていないのもスゴいと思った。

横山光輝は人か魔か…!!
人間の脳は12歳位までに発達し、完成するものだと思われていた。

しかし最近のMRIを使った研究で、感情を司る前頭葉は20代も成長することが明らかになった。

つまり「子供が切れやすい」のは、ある意味当然のことなのである。

子供の感情表現が激しいのは、精神力が未熟なのではなく、前頭葉が未発達なだけなのである。

同様に怒りやすかったり、泣きやすい「大人」も、脳が未発達なのかもしれない。

ただ…これは危険な考え方でもある。

殺人事件で、最も多い犯人の動機である「ついカッとなってやった」というのを、果たして脳機能の原因にしても良いのか。

…それを認めると、犯人の責任能力は消滅し、「無罪」になってしまう可能性がある。

人間の脳は不思議である。

というより、まだまだ分からないことだらけだ。

数学の定理を考える脳機能が生まれたのは、ついこの数百年の間らしい。

そう、原始の人は定理を「知らない」のではなく、「考えつく」「理解する」機能自体が無いのだという。

そう考えると、これから先も、我々の生活を一変させるような発明が、次々と生まれそうだ。

尽きることなく、新たな脳機能の発達と共に。

…世界ってステキだなぁ!
衣替え
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今週は衣替え週間だという。

そがががも羽布団一枚に替えたが、夜寝初めは寒く、朝は暑くて起きてしまうという、何とも悩ましい状況である。

日中は比較的過ごしやすい季節なのではあるが。

また、最近夜にアイスを食べるのにもハマり始めている。

風呂上がりやランニング後に、テレビを見ながら食べるのが、何とも心地よい。

昔は「真夏以外にアイスを食べるのはバカだ」と思っていたが、言えなくなってしまった。

(最近のお気に入りはピノ)

ちなみに今日、5月9日はアイスクリームの日。

明治2年の今日、横浜の馬車道で日本で最初のアイスクリームが作られたという。

当時は「あいすくりん」と呼ばれ、一個8000円相当の高級品だったそーな。
タイムトラベル
もし1日だけ、一回だけ過去に戻れたとしたら。

いつに戻るだろう。

そがががは間違いなくアレというのがある。

…そう、19の時、彼女と喧嘩してあまりにムカついて、山に起きっぱなしにしてきた日である。

これは最低…。

どんなに喧嘩しても家までは送るべきだろうし、山に置き去り…なんて言うまでもない。

(その後、彼女があまりのショックにより、過呼吸で道端に倒れてしまった結末に続く…)

しかしどんなに後悔しても、あの日は記憶の中で取り消せない。

たぶんそれはずっと。

だからもし戻れるなら、その時に行って少しだけ過去の出来事を変えたい。

…ま、それが無理なら偶然再会した時に謝りたいのだが。

そうしたところで、相手はポカーンだろうし、自己満足に過ぎないのは分かってるんだけどね。

もし1日だけ、一回だけ過去に戻れたとしたらアナタはいつに戻りますか?

誰に聞いても、それが過去の恋に関わるのは、そこに何か懐かしくて切ないものがが隠れているからだろうね。
星読み
最近、三国志を読破したそがががは星読みに凝っている。

かの孔明ら、列国の軍師は日々の星の動きを見て、気候の変化を知り、人の運命を占っていたという。

そがががも月日記は付けてるし、星座は専ら全天の88を物語れるとの噂なので、馴染みも深い。

ということで西洋的アプローチではなく、東洋的アプローチで夜空を見上げてみる。

…見つけた。

23区でも目を凝らせば、星は見える。

霞みそうな光が何点か。

網膜に焼き付いた光は、目を閉じても輝く。

…次第に目が冴えてきて、気が付けば幾十もの輝きの中にいる。

あの強く光るのはそがががの星。

あの点滅を繰り返しているのはザトの星、隣はキムの星か。

あの小さくて煌びやかなのはコリン星。

それぞれを星に例え、その輝きや位置から趨勢を占う。

とはいえ漫画には読み方までは載ってなかったので、結果は自分の思いのままです。
ドラマonPC
プロポーズ大作戦が野球延長で尻切れだったのが、実に心残りで、ネットで探してみた。

ググってみると、Veohというサイトを見つけた。

YoutubeやStage6のような動画投稿サイトである。

メリケンサイトゆえ、日本語検索は出来なさそうなので、「propose」と入力してみる。

Sogagaga「オウッ! ヒーーーット!!」

3話とも投稿されていたので、早速ダウンロード。

WebやPC上でそのまま見ても良いのだが、AVケーブルを繋いでテレビで見ることにした。

画質ははっきり言ってあまり良くないが、充分目的には叶う。

プロポ大戦の方は、ラスト15分にも見どころがあり、大満足。

気を良くして、「時効警察」「食いタン」も寝ぼけながら見てしまいました…。

どちらも続編ということで、キャラが完成されてて面白かったよん♪
クイズ(小学生レベル)
(問題)

一年に1つしかなくて、一日に2つあるのは?


(正解はコメント欄に)
GW
ゴールデンウイークということで、地元の友人たちと多摩川でバーベキューをした。

その話はまた別の機会ということで、その後友人宅に行って飲んでいた時の話。

突然、中学時代の親友から電話が掛かってきた。

親友と言っても、もう10年近く会っていない。

最後に会ったのは彼の結婚式で、その後は彼は引っ越してしまったし、新しい家族も出来たということで、疎遠になってしまっていた。

しかし携帯電話は、その離れた距離も時間も一瞬で越える。

懐かしい声を聞いた瞬間に、僕らは中学生の頃の僕らに戻っていた。

10分くらい話をして、結局特に何てことのない話をして、「またね」で通話は終わったのであるが、その10分は10年に劣らない密度に感じられた。

…あとになって考えてみる。

何故突然、電話が掛かってきたのだろうか?

GWだから時間があった?

…それはきっと、事実とは少し違う。

何とも不思議な縁を紹介する。

昨日、バーベキューの肉や野菜を買いに、地元から少し離れた大型スーパーに行った。

そこで見知った顔の人を見かける。

彼も中学の同級生なのだが、クラスも違ったので、名前ぐらいしか知らなかった。

どうしようかと思ったが、声を掛けて挨拶してみる。

彼も僕の名前を覚えていたらしく、GWということで久しぶりに友人たちと会うので、買い出しに来ていたのだと言う。

…そして電話に繋がる。

そう、おそらくその久しぶりの友人の中に親友の彼もいて、会った時に僕の名前が出たのだろう。

あの時、スーパーで自分が声を掛けなかったら、おそらく電話も無かっただろう。

一期一会…人と人との繋がりは大切なものなんだな、と改めて感じさせられた。
「時をかける少女」
アニメ版のDVDを観た。

原作の筒井康隆は言うまでもなく、原田知世主演の実写版も有名。

(その他にも実は二度三度リメイクされている)

ただ今作は「タイムリープ」という設定だけ借りた殆ど別のストーリー。

序盤は一見ジブリ風。

背景も人物も生き生きと描かれている。

ストーリー展開もなかなか。

時間遡行ものということで、全てが伏線になっている。
(意味分かるかな?)

男二人と女一人という(昔の)ドリカム状態は、何とも甘酸っぱい。

総合評価はかなりいい…と思ったのだが、一緒に見たアニオタが絶賛しているのを見て、ちょっと考えた…。

よーく見ると、女性声優にわざと素人っぽさを出したり、萌えを狙った絶対領域や妹キャラと、あざとく感じさせるところもあった。
(少しね)

キャラ設定している人を見ると、エヴァンゲリオン作った人だった。
(やっぱね)

ストーリーもラノベ(ライトノベル)展開といえばラノベっぽい。
(ま、穿った見方するとね)

やっぱり家族でみんなで見れるジブリとは、一線を画す気がした。
(ま、これも家族で見れなくもないんだけどね)

ということで認めちゃうとアニオタみたく思われるといけないので、「なかなかやるねー」という評価にしとくってばよ!!
プロポーズ大作戦3
(身内で)話題のドラマの第三話。

超期待。

GW中ということで何かと忙しく、ようやくビデオで見る・

…と(゜ε゜;)?

野球やっとるやん!!

そう、普段月曜はセ・リーグの試合は無いのだが、GWということで、巨人戦が中継されていたのである。

上原がぽやぽや投げていました…。
(あの抑えの試合ね)

そのためドラマの方はラスト15分…クライマックスの前で見事ぶち切れていました。

うわあぁぁ…!!

今回はストーリー云々ではなく、地デジ&スゴ録の投入を考えさせる大きな一歩になるやもしれません…・
忘我
そがががの初恋…全力で初めて恋したのは高校の頃だと思う。

中学までは女性に全く興味が無かった。
(↑ゲ〇ではなく硬派と言ってくれ)

その子の名前は今でも覚えてる。

お父さんの名前まで覚えてるくらいだ。

ただ…残念なことに気づいてしまった。

先日のことだ。

街を歩いててふとその子を思い出した時、悲しいかな二番目に付き合った子の顔も浮かんでしまった。

感傷に浸るのは良くないこと。

分かっているが、つい思ってしまった。

…そして気付いた。

その子の名前を全く覚えていない自分に。

顔は覚えているのに…それもいつの間にか朧気だったが、名前は全く思い出せなかった。

何となく語感だけが耳元でリフレインするだけ。

どうしてしまったのだろう…。

あれ程好きだったのに。

気持ちは変わらずに、今も胸の奥底にあると思ってたのに。

何百回もその名を呼んだはずなのに。

寂しいけど人は忘れながら生きていく生き物。

僕は駅前のロータリーで、ただ立ち尽くしてしまった。

寂しくて、すごく申し訳なくて、泣いてしまいそうになった。

心が壊れてしまったみたいに、涙腺のコントロールがきかなくなった。

…そう、ロータリーをロリータと読み間違えてしまう程に。