その名は「ハトコゲーム」(そががが命名)。
5人の男が、それぞれ「結婚相手・恋人・兄弟・友人・ハトコ」のどれに当てはまるか、女の子に聞くゲームである。
これによってお互いが、ドキドキ感を味わえると共に、女の子の気持ちも探れる。
女の子の答えに一喜一憂している中、じゃあ「私達は?」と切り返されたりして悶絶する…。
駆け引き溢れるゲームなのである。
5人いない場合や、まだあまり打ち解けていない時は、「スマップだと?」、と聞いても良い。
「やっぱキムタクが恋人でぇ…」等と、不毛な答えが聞けるだろう。
ちなみに俺は「兄弟」か「友人」が多い。
実に残念である…。
チーム明日葉でこのゲームをやると、どうなるだろうか。
まずそがががは…
やはりこれまでの統計から「兄弟」かな。
キムは「ハトコ」。
やはり啓して遠ざけておきたい。
露ちゃんは「友人」。
妥当な所だろう。
あとザトだが、恋人は無理なので「結婚相手」。
となると松ちゃんが「恋人」になる。
うんうん。
ん…?
そががが「何のために今俺やったんだ…!?」
百発百中でも、使いどころには気を付けましょう。
ブログを見てくれた人の検索キーワードを、アクセス解析で覗いてみる。
そががが「ドキドキ……」
1人目は、【相武】。
おっ、やっぱりね。
みんなには不評だった(と思う)けど、世間様はこういうの求めているんだって知ってるんだからねっ。
次……【乙女ロード】。
やはりBL(ボーイズラブ)人気はここまで伸びていたのか……。
あらためてビックリだな。
3つ目は……【レズ】。
そががが「……ん?」
本人は全く書いた記憶がない。
検索されたページを見てみると、
「……やおい本とは、『山なし、オチ無し、意味なし』の頭文字を取った、ボーイズラブの漫画や小説のこと。
特技3Pを持つ僕でも、レズものには余り興味無い。
しかし近頃、女子の中では、やおい(ホモもの)、そして百合(レズもの)が人気らしい。 」
これか……。
マジでBL様々だな。
これからもBL中心にこのブログは進めていこう。
(↑ウソ)
4つ目は……【綾瀬はるか】。
いやーオレコン人気すげー(?)な。
ていうかオレコンとBLのページしか来てないな……。
5つ目は……【3P】。
そががが「キタ───(゜∀゜)───!! !」
(↑一度やってみたかった)
そがががの十八番である。
検索されたページは……またBLだった。
(記事は上のやつ参照ね)
6つ目は……【綾瀬はるか】。
はいはい、オレコンね。
っていうかまたかよ!!
最後は……【携帯小説】。
そががが「…………」
やっと出てきてくれたよ。
彼(彼女)だよ、そががががずっと待ってた人は!
このままBL目当ての人が増え続けると、トモ×トラにもBL展開の導入を、本格的に考えなければいけなくなる。
……そして、そがががは気付くのであった。
ここでまた「乙女ロード」とか「BL」とか書いていると、またこのページが検索されてしまうことに……。

アクセス数や検索エンジン・キーワードなどを知ることが出来るツールである。
そして検索に反映されるように、Yahoo!にPingなるものを飛ばしてみた。
(Pingとは記事の更新を知らせる機能)
すると……。
そががが「おおっ!」
早速、「Yahoo!ブログ検索」から飛んできた来訪者が現れた。
スゲーなこの機能。
さて、一人目の検索キーワードは…
【セックス】
そががが「…ブフォッ!」
流石に吹いたね。
該当したページは、
「……腐女子の人にはセックスに嫌悪感のある人も多いというから、なる程そうなのかもしれない。」
BLのことについて書いたやつだった。
そががが「……」
気を取り直して、二人目の検索キーワード。
【星野真里】
あーオレコンのやつね。
見た人はガッカリしただろうけど、検索して一番上に表示された時は、かなりビビったよ。
(検索順位は刻々と変わるらしいけど)
続いて三人目の検索ワードへ。
【俺 眼鏡】
そががが「ええっ…?」
そんな記事書いたっけ。
該当したページは、
「……普段は運転時にしか使わない眼鏡を取り出した。 理由は腰痛のため。デスクワークで目が悪いと、どうしても腰を曲げることになってしまい、血行を悪くしてしまうからだ。 ナイス俺。」
あーそういや、そんなこと書いてたな。
それより、そんな検索ワードで検索するヤツいるんだな。
最後に四人目の検索ワード。
【死にたい】
そががが「……」
これは一発で分かった。
チーちゃん関係だな…。
「こんな○○はイヤだ。……自分の母親がチーちゃん。 口癖が『死にたい』。」
やはりその通りだった。
検索してくれた人が、このブログを見て、少しでも気分を変えてくれたのなら、嬉しいんだけどね。
あまりに拍子抜けだったので、レビューも遅れてしまった。
初回から8話目くらいまではスゴく面白かったのに、見事な尻すぼみ。
あの終わり方も駄目とまでは言わないけど、月9でアレは無い。
エンストさせるなら、運転がものすごく下手だとか、何かしらの設定を入れるべ
きだっただろう。
脇役陣も完全に埋没してしまっていた。
マラソン選手やソクラテスは言うまでもなく、ずっといい味を出していたツルま
でも、只の人になってしまっていた。
エリとの話を膨らませるとか、もう少しフォローを入れても良かったのに。
レイの両親には何故か好感が持てず。
あと、あんな多田先生みたいな新郎っているか?
(どうせなら数学ネタを押してやればいいのに)
…まぁ批判してばっかりも何なので、そががが的対案を。
ドラマは9話くらいからダレてきてしまっていたので、ハレルヤチャンスを何とツルにも与えてやる!
(→主人公と協力するが、もちろん裏目に出て、大失敗)
指輪の話は過去と現在を繋ぐ、ものすごくロマンチックなシーンなのに、おそらく殆どの人が気付いてないと思うので、もっと分かりやすく。
日付け入れるとか、ドントノックニューヨークネタをやめるとか。
また最後に少し前の時間に戻らせるなら、初回に壮大な伏線を入れとけば、より盛り上がったと思う。
しょぼくれた気持ちで結婚式に行ったら、レイと多田先生のじゃなくて、ツルとエリのだった…なんてオチも良いかもしれない。
ま、それよりも何よりも、このドラマの失速の最大の原因は、長澤まさみのあまりの劣化ぶりだと思うのだが、どうだろう……。
…よく見ると何てことはない。
陸上の全米選手権の100メートルで、タイソン・ゲイ選手が優勝したとの記事だった。
9秒84という好記録で2連覇を果たしたらしいが、そのことよりも名前の方が印象に残ってしまったのは、そがががだけではないと思う。
他にこんなこともあった。
大リーグのマリナーズの四番打者、リッキー・セクソン。
ユニフォームの名前を見ると…「SEXSON」。
そががが「セックスソン!?」
何故か中学生のように、無性に気になってしまった。
試合中も他の選手より(イチローや城島より)、無意識のうちに彼の背中を追いかけてしまう。
そうしている間に、松坂の所属しているチームは、「ボストン・レッドセックス」に見えてくるし、
井口は「ホワイトセックス」と、何かロマンチックな感じになってしまった。
そががが「…ゲシュったのか!?」
こんなことって結構あるよ…ね?
ポイントは何でも「逆に」考えみることだ。
(考え方は背理法に似ている)
例えば、サッカーで得点を決めたい…けれども、どうやったら上手くいくかを考えるのは、結構難しい。
…だから、どうやったら「決まらないか」を考えるのである。
DFに囲まれている場合、キーパーが上手い場合、ゴールが遠い場合、利き足じゃない場合…etc。
すぐに色々な理由が思い付くだろう。
そして、その反対の状況を目指せば、シュートが成功する確率は高まる…という考え方である。
何故、わざわざ逆から考えるかというのには意味がある。
人間は成功のイメージよりも、失敗のイメージの方がずっと思い描きやすい。
生物として危機的状況で頭が働きやすいように出来ているからである。
(逆に言えば、上手くいってる時は何も考えなくて良い!?)
ちなみに、この考え方は、スポーツやテストなど、客観的に結果が出るものには、抜群に効果を示す。
そして恋愛や人生など、点数化が困難で、評価基準が複数あるものには、殆ど役に立たないのである。
何か悩んだ時の一つの考え方として、ね。
をダウンロードしてみた。
早速、インターナショナルカップをやってみることにする。
難易度はジュニア、アマチュア、プロ、エリート、レジェンドの5段階。
サッカー(ゲーム)には腕に自信があったので(足?)、いきなりレジェンドに
挑戦してみることにした。
…伝説の始まりです。
何となくフランスを選ぶ。
そががが「…………」
何とジダンは引退済み!?
2007年版なので仕方ないと思いつつ、煮え切らない思いでキックオフ。
…そして前半終了。
リベリの3得点で、3ー0。
いきなり伝説作っちゃいました。
そしてそのまま…トントン拍子で優勝しちゃいました〜!
あれ?
…あれれ?
世の中ってこんなに甘かったっけ。
そんなこんなで不完全燃焼のまま、またこのアプリもお蔵入りするのでした。
どうも下したようだ…。
正露丸を飲み、昨夜の行動を振り返る。
昨日は昼間多摩川でサッカーして、それから知人宅で湯豆腐パーティーをして、飲みに飲んだ。
まだ酒は軽く残っている気もしたが、このお腹のゆる具合はアルコールによる感じではない。
改めて口にした物を順番に列挙していく。
・ビール
・梅ポテチ
・チューハイ
・10円のトンカツみたいなヤツ
・チューハイ
(↑ここまで多摩川)
(↓ここから知人宅)
・豆腐
・チューハイ
・湯豆腐の昆布
・日本酒
・つまみの豆
・日本酒
・シュークリーム
↑これだぁぁっつ!!
家の人が親切に出してくれたものだったが、冷えてなくて常温だった。
そして「秀クリーム」などと、ちょいと洒落た名前が付いた、高級そうな包装でもあった。
(高いやつ程、保存料を使ってないことが多く、傷みやすい)
その場では何も思わず普通に食べたものの、今思うと原因はそれしか無さそうだ。
(他は殆ど豆腐しか食べてないし)
半日過ぎて大分回復したけれど、知人に連絡して様子を聞きたくても聞けない、下はだだ漏れだけど上の口はしっかりチャックのそがががでした。
コールミートイレマン…。

本屋に貼ってあった憑神の映画ポスターを見た。
元は浅田次郎原作の小説だが、映画化だけでなく、舞台化もされるらしい。
まだ小説も映画も見ていないけれど、何とその状態でレビューしてみます。
主人公の妻夫木が、貧乏神・疫病神・死神に取り憑かれてしまうという。
そんな不幸な主人公の奮闘物語らしいが、その設定だけで面白いと思った。
どんな方向にも、話は進めようがありそうだ。
主人公の不運の連鎖を見ているだけで楽しいだろうし、逆にその不幸を利用して…なんて展開もあるかもしれない。
また、自分以外の人に疫病神を移そうとしたり、間違って自分の大切な人に移しちゃったり…!?
(事実は全く不明)
あと、時代が幕末というのも、ポイントになるのかもしれない。
時代劇は現代劇よりも、突飛な設定や状況を作りやすい。
また、悪人や、殺戮シーンを出しやすいというのもある。
(現代劇でバッサバッサと人を切っていったら、ただのホラーになってしまう)
テレビの宣伝を見たところ、どうやら勝海舟が出てくるらしい。
史実と重なりながら、ストーリー展開があるのかな?
(例えば、主人公が坂本竜馬的な働きをしたり)
…詳細は全く不明だけれど、何とも面白そうな作品だと思ったぜよ♪
(パケにNew!と書いてあった)
食べたといっても、妹のをスプーンで何口か貰っただけである。
名前は確かブリュレだかプディングだとかだと思ったが、カップに入っていて、上にカラメルソースが掛かっている。
このカラメルが何とも言えない。
sweet…そしてbitter。
メインのアイス(バニラ?)も美味しいのだが、カラメルとの間にある、薄いホワイトチョコが良い味を出している。
三国志で例えるなら、黄忠。
ただし三国志で例える必要は全く無い。
コンビニとかで見つけたら、是非一度食べてみてね。
今回も切りの良いところで4つまで挙げていきます。
(1)ATOK2007
(2万位)
日本語変換ならこのソフト。一度使うとMS-IMEにはもう戻れない。
一杯文字書く人には必要。ただしバージョンアップに毎年お金も必要。
広辞苑や類語辞典など辞書機能が便利。
(2)B′s Recorder
(確か1万位)
CD-R、DVD-R焼きに。我が家のMDを化石化させた張本人。
(3)Adobeシリーズ
(総額20万位?)
泣く子も黙る画像加工・編集ツール。
グラフィッカーの仕事を頼まれた時に導入。(なので先方持ち)
現在は写真修正くらいしか使ってない正に無用の長物。
デリヘルに新人が入ると、起動する。
(4)MIFES8(3万位)
泣く子も黙らないエディタ。文字を沢山書く人に必要といえば必要。
ただ、もっと安くて、殆ど同機能のソフトも一杯ある。そういう意味では全くの不必要・不経済。
でも入れてるとプロっぽくていい感じ。要するに向精神剤みたいなもの。
…意外と有料ソフトって数少ないのね。
一般人には(1)、(2)ぐらいしか要らないね。
それもウィンドウズ標準で構わないって言うなら、このページ全くの無意味だね。
キム「パケットの無駄使いだ!!」

ようやく第二章まで終わったものの、相変わらず三章はラスト十数話で止まったまま…。
慌てて昨日から書き始めている次第です。
終わり良ければ全て良し…と昔の人は言っているので、ラストは華麗に締めたいと思います。
良いストーリーが降ってくるよう、お祈りしながらタイプしていく日々であります。
三章の中盤までは出来ているものの、ラストとの辻褄がおかしくならないよう、行ったり来たりしています。
今回は何故かその辺りが一番キツい。
タイムテーブルまで作っている次第。
…というか、時系列がバラバラという、当初のコンセプトは何処へいったのでしょうか?
二章になってから完全に消え去りましたが、どちらの方が読みやすかった(もしくは面白かった)でしょうか?
結局、自問自答しながら進むことになると思いますが、最後までお付き合い下さい。
ぺこり。

うる星やつら、らんま1/2、犬夜叉で有名な、高橋留美子の漫画を読んだ。
先日、伊東美咲主演でドラマ化されたが、おそらく夏クールから連ドラ化されると思う。
(おそらくね)
第1巻の初版は何と昭和57年。
ストーリーは大体知っていると思うが、浪人生の主人公が未亡人の管理人さんに恋をする話である。
昭和テイスト溢れるボロアパート、個性的な住人たち、キャラクターは抜群に立っているし、ノスタルジックなストーリーはむしろ今の時代にこそ受けると思う。
(がばい、東京タワー、三丁目の夕日と、今は未曽有の懐古ブーム)
そして主人公の恋敵…2枚目で金持ちでテニスコーチと、見るからに嫌みな感じのキャラクターが登場するが、彼が抜群に良い。
ただの2枚目、3枚目に留まらない、何処かで見たことあるような、何処にもいないキャラなのである。
三国志で例えるなら、曹操。
ただ三国志で例える必要は全く無い。
不器用で優柔不断な主人公だけど、純粋に自分の気持ちを貫く五代。
こういう男に、そがががもなりたいと思った。
何処かに未亡人いませんか?
しかも本人が隠している、性癖までも暴くことが出来るという。
方法は簡単。
その人のパソコンの検索ボックスを開き、「.avi」「.rm」「.wmv」「.jpg」等の拡張子を指定して検索するだけ。
早速、そがががもやってみる。
…………。
そががが「…ガビーン(|||_|||)!!」
自分でも気付いていない、(いや、薄々気付いていたが、気付きたくない)本性を知ることになる…。
正直、衝撃過ぎて、妹のPCでも、試してみる勇気は出てこなかった。
ということで、自分でやってみて、己のダークサイドに愕然とするのも良し。
人に自分のPCを触られそうになって、必死で死守するのも良し、です。
(1)A=B
(2)B=C
(3)よって、A=C
単純な三段論法に見える。
では次の事例はどうだろう。
(1)条件1では、A=B<C
(2)条件2では、A<B=C
(3)よって条件1でも条件2でも、A<C
[point]よく考えてみよう(易)。
この事例も成立しそうである。
…ただ、“気付いた”だろうか。
後の事例の一部を隠すと、最初の事例になるのである…。
(1)条件1では、A=B(<C)
(2)条件2では、(A<)B=C
それなのに結論は…
(3)よって条件1でも条件2でも、A<C
…先の事例と、全く違うものになってしまうのである!
何故こうなったのか理由は分かるor説明できるだろうか。
[point]よ〜く考えてみよう(中)。
答えは文字で書くと簡単。
『前提条件が違うと、全く違う結論が出る(ことがある)』ということだ。
極端な例を挙げると、こういうことである。
「リョウはケニチと同じ体重。ケニチとアツシは同じ身長。よってリョウとアツシは同じ体重だ」
このような論法を使う時は、『前提条件を揃える必要がある』のだ。
最初の事例を成り立たせる為には、
(1)条件1なら、A=B
(2)条件1ならB=C
(3)よって条件1では、A=C
…と、しなければいけなかったのである。
至極簡単なことのように思えるかもしれないが、世の中にはそこんとこ全く分かってないで話している人が多い。
(現に先の2つの事例を見て分かると思う。シンプルにすればする程、分かりにくくなることもあるのだ)
当然、会話時に色々と食い違いが出てくる。
そんな人たちに説明しようとしても分かる訳ないので、是非このブログを紹介しよう。
[point]
宣伝かよ…(難)
警察署」を見た。
敢えて半年後に見たのは、皆の状況を出来るだけ平等にする為。
…そう、勿論罰ゲーム付きである。
部屋にはシートを引いて、万全の準備。
口に含んだ飲料を吹いたら(つまり笑ったら)、罰ゲームという訳だ。
30分ごとに交代して審判を務め(審判は笑っても良い)、残る2人が笑ったら
ケツバット。
ちなみに布団叩きは八丈島の松ちゃんの件で反省したので、ドンキでカラーバッ
トと鞭を購入。
(今だから言える…松ちゃんゴメンね)
結果は…
初めの内はカウントしていたが、あまりに皆笑い過ぎるので、すぐに数え切れな
くなった。
ビデオの内容よりも、次々と牛乳を吹き出す、その場の雰囲気で笑い転げていた
。
そして牛乳はいつの間にかアルコールに変わり、みなデフォルトで笑っているの
で、最後の方は叩く方がしんどくなったぐらいだ。
妙に面白かったが、唯一、後片付けをしなきゃいけないのが、ちょっぴり面倒。
よく考えてみると、わざわざ口に含む必要は無かったかもしれない。
服もグッチャグチャになったし、久しぶりに銭湯に行きましたー。
意味飽和を起こしやすいものにギャル文字がある。
ぁ└lカゞ├宀
特にギャル文字に慣れていない人は、ゲシュタルト崩壊を起こしやすいだろう。
同様に以下のような文字絵も意味飽和の一種なので、じっくり見てニヤリとして欲しい。
[松井]
にしこり
[スヌーピー]
でつ
[ウッドストック]
えワ
[ボーリングする人]
ぷ。
ゲシュタルト崩壊を起こす理由は、人間の目は動いているものを見やすいように出来ているからとのこと。
よって静止した、脳に負荷がかかりやすい文字をじっと見ていると、意味を理解出来なくなるらしい。
最後に俺ら身近な、意味崩壊を起こしやすい文字を紹介。
枩
…言わんとすることは分かっただろうか?
実は異字体の「松」の字。
「木」に「ハ」と「ム」と、漢字を構成するのは同じなのに、形が変わると途端に読めなくなってしまう。
不思議だよね、枩ちゃん♪
彼の代表作の1つ、「白夜行」と舞台を同じくしているので、先にそっちから読んでおいた方がいいかもしれない。
内容は…言えない。
レビューを書こうとしたのだが、書けない。
こればっかりは、表紙の解説も、人の感想も、何もかも見聞きしないで、即刻ページを開いた方がいい。
理由は読めば分かるはずだ。
白夜行を読んだ時もかなり衝撃を受けたが、この「幻夜」はその10倍はスゴかった。
…これは決して誇張ではない。
そしてこれも理由は言えないが、そがががにとっても決して忘れてられない一冊になった。
(繰り返しになるが、理由は読めば分かる)
よって、トイレは近くのコンビニまで行かなくてはならない。
そして断水なのに、外は雨;;。
何とも矛盾を感じてしまったの。
…錯覚だけど。
ゲシュタルトというのはドイツ語で「形式」という意味で、ある時それが認識できなくなってしまうという現象である。
(日本語では意味飽和という)
百聞は一見にしかず、まず試しに下の文字をじーっと見つめて欲しい。
(30秒くらい)
借
…………
……
…
妙な感覚に襲われなかっただろうか?
文字がバラバラに見えたり、意味が分からなくなってきたり…。
漢字が記号の集合にしか見えなくなってしまったら、あなたの中にもゲシュタルト崩壊が起こっている。
他にゲシュタルト崩壊を起こしやすい漢字として、以下のようなものがある。
若
粉
どうしても起こらない人は、
粉粉粉粉粉粉粉粉粉
粉粉粉粉粉粉粉粉粉
粉粉粉粉粉粉粉粉粉
…のように同じ漢字を紙に何度も書くと、崩壊しやすい。
(手書きだと特に起こりやすいので、最近では子供に漢字練習として何回も書かせるのは非効果的と言われている)
他に意味飽和には、同じ単語を素早く繰り返し発音したり、
「からだ・からだ・からだ・からだ…」
「字」が「宇」に見えるのもゲシュタルト崩壊である。
もっと分かりやすい例として、紙と鉛筆を用意して欲しい。
同じ文字、例えば「あ」を書き続けていると、時々「お」が混じってしまう。
(「ね」と「ぬ」、「み」と「む」も同様)
今まで知らなかった自分自身の機能を知ったような、不思議な感覚を味わえると思う。
ちなみに、かの夏目漱石も、まさしく「門」という漢字でゲシュタルト崩壊を起こしたとのこと。
理由は、オスのゾウの見た目がアレ過ぎるからである。
…ズバリ言うと、生殖器がデカくて下品すぎるのだ。
さながら五本目の「足」のようである。
(鼻よりは短いが、太さはそれ位)
ちなみに野生のゾウは、母系集団で群れを作っていて、オスは生殖時以外は、単独で生活している。
今夜はお風呂場でついつい、しんちゃんの「ぞぉ〜うさん」をやってしまいそうです。

最近ビデオを見るのが、何となくダルい。
テレビとセットでと思っているので、HDレコーダー購入にはまだ至ってないが。
そがががにも、避けられぬIT革命の波が訪れたのだろうか…。
別に画質に不満がある訳でも無いし、早送り巻き戻しはむしろアナログで便利である。
けれどカセットウォークマンを使っているような、何世代か前の携帯を使っているかのような、劣等感に苛まれたりするのである。
そういえば我が家ではMDも死滅してしまった。
音質的にはmp3と大差ないのだが、MDウォークマンもコンポも既に化石化してしまっている。
むしろCD(CD-R)の需要が復活している。
ビデオの話に戻るが、最近はパソコンにテレビを繋げて、HDレコーダー代わりにしている。
それをDVDに焼いてテレビで見ている。
メンドイ…。
(ビデオがあるのに何故!?)
こんなアナログ恐怖症な人、そががが以外にもいるよね?
(ちなみに今回はかなりどうでもいい内容になりそうなので、予め断っておきます)
映画館で見るのは、何よりタイムリーだし、一緒に見に行く人というプラスアルファも得られる。
同行者によって見る映画も違うし、面白さも変わってくると言っても過言ではない。
家でDVDは、レンタル開始まで待たなければいけないけど、飲み食いしながら見れるとか、ツッコミを好き放題入れられるとか、何より気楽である。
どちらもメリットがあるのだが、故にどちらにしようか迷うことがある。
最近のそがががは家でDVD派である。
オンラインレンタルを利用しているので、いつ見てもいいし、返却もポストに投函するだけ。
あまりにつまらない映画なら途中で止めることもあるし、面白かったらコピーする。
(2回目見たことないけど)
便利なんだけど、何だか有り難みが無い気がして、ちょっとビミョーな気持ちになるそがががでした。
大賞だけあって流石に面白いし、全3巻ながらアッという間に読めてしまう。
高校陸上部における3年間の青春ストーリーである。
最近の小説には珍しい一人称の文体がテンポを出している。
作者は女性ながら、男心をよく分かってるな…と感心させられた。
それでも身近な口語調なので、そがががも少し頑張れば書けそうな気がしてくる。
…のだが、数段…いや雲泥の開きがあるのかもしれない。
でも一度はこんな小説も書いてみたいなとも思った。
(今だけかもしれないけどね)
上半期ながら、そがががの今年のナンバーワンは確定的。
(幻夜はドコいった?)
メディア展開としては、漫画化が一番だろうけど、映画化してもいいかもね。
泣けちゃうね。
青春時代のあの「熱さ」さをもう一度感じたい、万人にお勧めの一冊です。

うちの母の香水嫌いは甚だしい。
よって俺の香水は何と玄関前に置かれている。
付けて帰った日には、「(香水が)来た」などと言われる。
全く困った人である。
この前なんか玄関前の香水の横に、ファブリーズが置いてあった。
おいおい…ヾ(--;オ。

今回はそがががが普段使っている、お気に入りのPCソフトを紹介する。
このブログの訪問者にはPCユーザーが意外と少ないようなので、その場合は華麗にスルーして下さい。
せっかくなので、切りの良いところで6つまで挙げます。
(1)紙copi
これは使える。1日5回は使う。HPの気に入ったページをどんどん保存。携帯の画面メモみたいな感じ。
(2)nrLaunch
最近導入したアプリケーションランチャー。クルクルっとマウスを回して起動。何か楽しくて時々、無意味に起動。
(3)MOOCS PLAYER
携帯に音楽を転送する時に使う。携帯で音楽を聞かない人には全く不要。
(4)VBook
青空文庫形式のテキストを読む時に使う、ちょっとマニアック?なソフト。
他にそがががは「トモトラ」を読み返す時に使っている。
(5)Sleipnir
ウィンドウズ標準のIE7なんて使ってられるかー!な人に。タブよりもマウスジェスチャーが手放せない。
みんな使ってるけど、みんな読み方が分からない。
(6)GOM Player
上のスレイプニィールと共に超有名ソフト。
取り敢えず動画見るなら、軽いし。
…どれもフリーソフトなので、ビビっときたら、ベクターとかで探してみてね。
皆がどんな感じで読んでいるのかは不明だけれども、一応1/3終了です。
「長いよ」とか「読みづらいよ」とかいう無言の心情は、テレパシーで受け取っていますが、引き続きご愛顧いただければハッピーです。
二章はもう全話出来ているけど、一章より大分短め。
いよいよ本格的に物語が動いていきます。
衝撃の事実を知った朋也。
朋也の真のトラブルとは…?
曽我の苦悩は…?
智佐は? 祥子は? 2人の関係は?
そして新キャラも…?
ただ、最後の最後…3章のラスト10話ぐらいで、相変わらずパッタリと筆は止まっております。
ここまで来たら、もうやめるわけにもいかず、ヘルプミーってな感じです。
厳しい意見はスルーしますが、皆さん感想希望要望願望苦情助言など気軽にして下さい。
(誰もしてくれない場合は、また自作自演します)
「痩せる前に死ぬ」「死にながら痩せる」「死人でも痩せる」 …などのキャッチフレーズが付いているが、さすが軍隊式。
その名に恥じないプログラム内容だった…。
まず長い。
軽い気持ちで始めると、とてつもなく長い。
基礎編だけで1時間近くある。
そして普通に死ねる。
軽快な音楽にのって始めはお気楽極楽なのだが、全くレスト無く続く…次から次へと。
単純な動きも、次第にキツくなってくる。
基本的に筋トレ→ストレッチと交互に行われていくのは、非常に良いと思った。
つまりストレッチのところで少しでも回復しておかないと、大変なことになるのである。
(とはいえこのストレッチも結構キツい)
友人は途中でギブアップし、体力自慢?のそがががもへたり込んだ。
翌日はきっと筋肉痛になるだろう。
このプログラムを一週間も続けられれば、誰だって痩せられるし、筋肉も付くと思う。
ビリーの早口を聞いてるのも楽しいし、音楽にのっているとハイになってくる。
女性でも気力さえあれば、それほど難しい運動ではない。
ビリーは連呼する、「自分を変えろ!」と。
つまり精神的に強くならなければ無理だろうけどね。
お父さんカエルはケロケロケロ。
お母さんカエルはケロケロ。
さて、子供はなんと鳴くでしょう?
(答えはコメント欄に)

CMでミヒマルGTが出ると、テンションが上がる。
「カモン、イェーイェイェイ!」
携帯の着信音の一つに、彼らの曲を登録してあるのだ。
(そがががは男には男性の曲、女の子には…[略]。
そして一人一人違う。
例えば露ちゃんは蕾、キムはユーアービューティフル)
気分上々♂なビートな音楽が流れると、喜び勇んで腰が疼くものの、当然のごとく我が携帯はだんまりを決め込んでる訳だ。
…よって、ただのムダテンションに終わるのだが。
そんなことが続いているうちに、最近はミヒマルが嫌いにさえなってきた。
こういう事って、よくあるよね…?
