
妹が北海道旅行から帰ってきた。
お土産に買ってきてくれたのが生キャラメル。
田中義武が北海道・十勝で作っているもので、テレビ放送をきっかけに、現在大人気とのこと。
冷蔵タイプのキャラメルで、柔らかな口溶けが特徴だ。
昨日食べてみたが、悪くはないけど、一個で充分だと思った。
しかしブログのため、改めてもう一つ食べてみることにする。
…パクッ。
そががが「ん〜」
口の中での滞在時間は、僅か十秒ほど。
あっという間に溶けてなくなる。
そががが「ん、美味しい…?」
どうやら何度か食べると分かってくる味のようだ。
1個目より、確実に美味しく感じる。
味や食感は、分かりやすく言うと、固形バターを食べている感じに違い。
濃厚で、甘味はあるが、後味はすっきり。
妹は「生クリームを食べてる感じ」と言っていた。
材料を見ると、確かに生クリームやバターが使われている。
(他に牛乳、水飴、グラニュー糖、蜂蜜、バニラビーンズ)
ひと粒で300メートル走れるというあのキャラメルとは、味も食感も全然違う。
カロリーはもっと高そうで、500メートルぐらいは走れそうだ。
(ただ一度に何粒もいける感じではない)
また要冷蔵なので、気軽に持ち運びは出来ないだろう。
大手スーパーで売り出した店もあるようなので、一度食べてみては。
