キッスはテクニックだけではなく、タイミングもまた、重要である。
思いも寄らないTPOでされると、やり慣れた漢だとしも、ドキムネしてしまう。
この前、4歳児に口唇を奪われて、相当動揺した。
あの子は将来、大物になると思う。
(残念ながら、チーちゃん系)
閑話休題――。
ここで理想のキスを、ランキング形式で揚げていこうかと思う。
3位 崎漁港(愛知)
キスは30種類程が知らかれてるが、日本で主に採れるのは、シロギスである。
身は脂肪が少なく、柔らかい白身で、刺身、天ぷらなどで美味。
蒲鉾などにも使われる。
2位 答志漁港(三重)
アオギスはシロギスより大きく、全長40cmほど。
名の通り体色に青みが強い。
1位 石巻漁港(宮城)
ホシギスは奄美大島以南に生息。
死ぬと体側に、褐色の斑点が浮かび上がるので、この和名が付いた。
…………。
酔っ払ってると、上手くオチない。
さて、題名に戻るが、フィギュアで採点を待つ場所を、kiss&cryという。
選手が時に喜び、時に泣く場所ということだ。
採点結果に一喜一憂したり、コーチと抱き合ったり…。
緊張、そして緊張から解放された表情が、見れる場所でもある。
明日は…どんな表情が見られるだろうか。
日本人選手の、クライ表情は見たくないね。
(やっぱ酔ってるからか、普通に滑った。…スケートだけにね)
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