やられてばっかりも何なので、しっかり深呼吸して、先制攻撃。
そががが「…メシか?」
マキ「おう!」
おう、じゃねーよと思いながらも、今回は怒られないようにチョッパヤで向かった。
美人ゆえ仕方ない。
(↑念の為)
今回も前回と同じ居酒屋へ。
明るいヤツなので、普通に話は盛り上がる。
もちろん(お互いに)敢えてカレシの話題は避ける。
しょこたん「それが大人のルール♪」
目一杯喋りまくる俺、ケタケタ笑うマキ。
それで調子に乗って、少し飲み過ぎたのかもしれない…。
しばらくすると催してきた。
マキに一言言って、俺はトイレに向かった。
――その時の俺は、これから起こることなんて、全く思いもしていなかったのだ――。
(次回『そががが大ピンチ!』に続く…)
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