アクセス解析 カウンター SEO ドリーム愛ランド もう一つの「千の風になって」
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日々の出来事を日記に書いていきます。
もう一つの「千の風になって」
新井満や塩谷靖子の「千の風」もいいが、翻訳と聞いて黙っているわけにはいかない男が一人いた。

…そう、そがががである。

意外と時間が掛かった、そがががによる訳詞を以下に掲載しまーす。

(先に原詩の"Do not stand at my grave and weep" から掲載します)

コンセプトとしては、原詩に出来る限り忠実な翻訳と…オリジナリィティ。

二番煎じならぬ三番煎じが、こんなに難しいものだとは思わなかった。

題名からして苦心したけれど、"反逆の仮sma"として、精一杯(一杯一杯)頑張りました。

また、原詩の方は言うまでもなく素晴らしいので、是非音読してみて下さい。

それでは。




"Do not stand at my grave and weep"(原詩)



Do not stand at my grave and weep
I am not there; I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sun on ripened grain,
I am the gentle autumn rain.
When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry,
I am not there; I did not die.




『ぼくは千の風』(訳詞:そががが)



泣かないで ぼくのお墓の前で
そこにぼくはいないんだ 眠ってなんかいないよ

春には吹き渡る千の風になり
夏は豊穣の地に注ぐ 日の光になる
秋にはしとしとと降る にわか雨
冬はダイヤのように 雪の上で輝く

あなたが目覚める静かな朝には
ぼくは上昇気流となって空を翔け上り
弧を描いて飛ぶ鳥たちと共にいる

夜は小さな星明かりになって 静かに 静かに輝くんだ

だから ぼくのお墓の前で もう泣かないで
そこにぼくはいないんだ
消えてなんか いないんだよ


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