その名の通り、気温が上昇し、暑さが続く現象だが、実はTokyoCityが世界的なヒートアイランド都市だということは、(モーオタ以外)あまり知られていない。
主な原因は、日中、アスファルトやコンクリートに蓄えられた熱が、なかなか放熱されないことにある。
そのため夜間になっても、気温が下がらず、寝苦しい夜が続きますという訳だ。
そががが的には、2時半ぐらいになってようやく室内と同温、3時を過ぎて外の方が涼しくなってくるって感じであります。
ちなみに都心部の現象なのに、何故「ヒートアイランド」という名称なのかというと、等温線を結んだ形が、まるで島(アイランド)のように見えるからだということ。
先日、岐阜や群馬で40度を超える気温が記録されました。
西向きの我が家の窓枠は、目玉焼きが作れそうな程、連日高温になっております。
あっちい地球を冷ますんだっ、と真夏日対策には昔ながらの打ち水が良いらしい。
本当かどうか疑わしいが、2度下がるということ。
ただ気を付けたいのは、打ち水が効果的なのは、午前中や夕方以降の、日差しが弱い時間帯なのです。
(昼間だと直ぐに蒸発してしまい、蒸し暑く感じるので)
そしてお風呂の水など廃水を使えと我が家の環境論者(母)は言うので、エコには全く興味の無いそがががも、ソーメンの流し水をベランダに撒くのでした。
梅ソーメン、美味しい!
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