短いので賛否や好みもはっきり出たと思うので、是非ご批評下さい。
(半日作品なので、罵倒されてもメゲません)
この作品はもちろん、筒井康隆の「時をかける少女」がモチーフになっていますが、雰囲気や内容は原作とは全く違っています。
むしろ意識した作品は、太宰治の「走れメロス」です。
(気付いたかな?)
一人称にしたので、主人公の愚直さ(や変な部分)が出てるかと…?
また敢えて名前を出さず、登場人物を「俺」「彼女」、あとは役職や立場で書きました。
その分、登場人物の容姿を(読み手が)想像しにくくなったかもしれませんが、全てはあの「大オチ」のためです。
そがががはあのオチは結構気に入っているんですが、伝わったかな…?
それだけがちょっと不安であります。
ちなみに『トモ×トラ』はノンフィクション風の完全フィクション(?)でしたが、『時かけ』はかなり多くの場面、部分で事実に基づいてたりします。
(だから固有名詞を出さなかったのか!)
是非、一度タイムリープしてみたい人はそがががまで☆
(なお『悲しみを乗り越える7つの方法』を知りたい方もネ)
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