どうしても文章が説明調で、重かったので、皆さんの支持を得られなかったのかと思います。
一応12回まで出来ていますが、話は特殊相対性理論やカオス理論など、物理学や宇宙工学にまで及び、ますます読みづらい内容に偏向しています。
一番の原因は、「未来に行く」能力の生かし方を見つけられなかったことにあったかと。
何だかんだいって、ノープランでトモトラが纏まったので、すっかり楽観視してました。
今回は前編の方で話が割れているので、それを裏切る、もしくは上回る超展開を…と伏線を張りすぎたのも問題かと。
またいずれ、機会か要望か思い付きがあれば、掲載します。
そう、改めてケータイ小説には、読みやすさ(軽さ)と仰天展開(面白さ)が必要だと思いました。
…ということで、世間様の好みに合わせる男、そがががは完全に人様に媚びを売った作品を書くことにしました!
(相変わらず安易なノープラン)
話は風変わりな男が、六本木の街に現れる所から始まります。
…それでは『僕の彼女は甲殻類』どうぞ。
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