「また今度飲みに行こうね」とか「今度合コンしましょう」の今度は、永遠に来ないことは知っている。
1ヶ月後、「合コンの件どうなった?」とか「今から飲みにいかない?」などと、電話してはいけないということも分かっている。
それならば、何故その人たちは、そういうことを言うのだろう。
そがががは、絶対に社交辞令は言わない。
口約束でも自分から言い出したことなら、出来る限り実現させようとする。
大体、社交辞令を言うのは、“そこそこ”仲の良い間柄だ。
だから冗談や適当やノリで言っても、相手に真意が分かりづらいと思うからだ。
かと言って1ヶ月後、「女の子の面子揃ったんだけど」とか「じゃあ今週末、渋谷で」などと、自分からは言いづらい。
…相手が社交辞令と受け取っている可能性もあるからである。
一般的に社交辞令というのは、もう会わないかもしれない人に「さよなら」が言いづらくて、つい口に出てしまう「気遣い」や「お愛想」なのだろう。
しかし逆に、それ故うまくコミュニケーション出来ない場合も多々あるのだと、そがががは大を声にして言いたい。
P.S.(個人的なことです)
ユータくん、合コンの件どうなった?
もう二年経つけど。
いががが、ベリーサンキューです!
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