
マウスの左クリックが、いきなり効かなくなった。
右なら何とかなるものの、左だと何も出来ない。
ということでマウスを買いにいった。
渋谷のさくらやは、品数が豊富で、展示品も多い。
やはりマウスは手にしっくりくるかが重要なので、嬉しい。
…しかし種類が多いとうことは、それだけ選択肢も多いということだ。
徹夜明けの頭では、どれがいいか全く絞れない。
とりあえず友人と相談して、電池切れの心配から、ワイヤ付きのに決める。
あとはメーカーを迷っていると、マイクロソフトの宣伝動画が流れていた。
…やっぱワイヤレスって、新し感が良くね?
すっかり宣伝に流されて、ワイヤレスに心変わりした。
そしてどうせなら、徹底的に新し感を追求しようと、
光学式→レーザー方式
3ボタン→4ボタン
ホイール→チルトホイール(左右にスクロール)
…と、従来のマウスから、全面的にバージョンアップさせることにした。
使用感は、マウスの移動とホイールの動きが早い(早すぎる)ということに慣れれば、満足です。
小さな動きで、びっくりするくらい反応します。
(レーザー方式は合う合わないがあるので、注意)
チルトホイールと戻るボタンはすごく便利。
ノート型なら4ボタンで充分かと。
ただ電池の節約のため、毎回レシーバーを本体にしまうというのは、ちょっと面倒くさい。
ということで、使わない時は裏側のOpenボタンを押して、物理的に電池を外しています。
これだとワンタッチだし、便利…?
(マイクロソフトさん、電源スイッチぐらい付けてよ)
単3アルカリ乾電池1本で、約6か月の動作が可能とのこと。
それではまた6か月後に会いましょう。
ヒステリーの原義は、『子宮より起こる病気』。
つまり女性特有の精神状況だ。
経験則から言って、生理前の一週間に頻発する。
アレが来さえすればおさまるのだ。
その期間は、出来るだけ母親を刺激しないように、かと言って向こうから罠を仕掛けてくることもあるので、くれぐれも言動には気を付けなければならない。
そががが「このシチューって…(うまいね)」
などと言ってはならない。
食い気味に、「じゃあ食べなければ!」と切れられる危険があるのだ。
そががが「うまいね、このシチュー」
などとも言ってはならない。
「他は不味いってこと!?」と反撃を受ける可能性があるからだ。
…そう、おさえが甘い黒髭ドカンみたいなものなのである。
妹とタイミングが重なった場合は最悪である。
ヒステリックな母に妹が噛み付いて、実に険悪な雰囲気になる。
…正直、想像もしたくもない状況だ。
ということでそがががは、逆オギノ式よろしく、女性陣の生理タイミングを見計らって、貝になったり、イエスマンになったりしているのである。
男はつらいよ…。
希望としては、一人になれる場所に行きたいとのこと。
と言うことで、一人で富士山を登ってきたらと提案してみた。
そがががは二人で行ったが、二人でいても一人になる時間がある…そんな場所なのだ。
友人は迷っていたが、4連休なんて滅多にないということと、ちょうどシーズン中ということで、登ることに決めたようだ。
…明日に。
(この時、夜の11時)
そうと決まればドン・キホーテ。
(ドンキと略すのは文法的に許しがたい)
深夜も営業していて、意外と登山用具が揃っている。
とりあえずそがががの経験のもとに、適当に買っていくことにした。
そがががはFUJIYAMA登山に、オシャレを持ち込んだと言われる男。
new balanceのスニーカーと七分丈のパンツで行って、見事に初日リタイアしたというのは有名な話である。
よって今回は、固く行ってくれと頼まれたので…ウインドブレーカー上下、帽子、登山靴、靴下、軍手、水、チョコレートなどを購入する。
リポDが100円など、小物が安値なのも、ドンキの魅力だろう。
膝パットはそがががのオススメだ。
バンドエイドや洗面用具、携帯灰皿を買っていたのは、意味がよく分からなかったが…。
家に帰り、リュックに詰め込むとパンパン。
頼まれたので、そががががかつて使ったものを持ってきた。
視界1メートル…つまり自分の足元さえ照らせないという、ヘッドライト。
(¥1980)
台風の直撃を受けながら、結局使わなかった、ポンチョタイプの雨具。
(¥315)
…そして携帯用、酸素缶。
(プライスレス)
友人「これ4〜5年前のやつだろ、賞味期限とか…」
(気体は腐食しません)
友人「中入ってるのか、振っても全然…」
(気体の重さは感じません)
友人「吸っても、全然吸ってる感じが…」
(酸素に匂いも味もありません)
…などとトークを繰り返し、早朝、始発に乗って旅立っていきました。
以前から買ってあったのだが、最近まさかの冷夏が続いて、ついに今日食べた。
名前の通り、素麺とラーメンの特徴がミックスされた商品。
麺はラーメンの細麺。
自前の麺つゆに、レモン汁と香味油を混ぜる、つけ汁がポイント。
具は迷ったが、白ネギと茹でたもやしを付けた。
早速、食す。
そががが「ん…?」
初めはラーメンを麺つゆで食べているという、変な感じ。
しかしレモンの酸味で、爽やかに進む。
…なかなか美味しい。
とにかく進むので、二度ほど喉を詰まらせた。
基本は素麺だが、香味油がラーメン感を醸し出している。
とはいえ予想通りと言えば予想通りの味。
お好みで入れる、かやくや辛みソース、二段階スープなど、あともうワンアクセント欲しかった。
来年の夏まで残っている…かな。
そがががは「電波オフモード」や、マナーモードの「アウトドア」なんかは一度も使ったことが無い。
アウトドアとは、着信時、音量とバイブがマックスになる機能である。
けれど実際、外にいても使いどころが分からない。
キャンプやBBQなど、リアルにアウトドアしてる時は、携帯から離れてゆっくりしたいのが普通だと思う。
また通話録音という機能も使ったことがなかった。
通話中、相手の声を20秒録音するという機能だが、使い道がまたまた分からない。
遠い過去に、彼女に「好き」って言ってと頼まれ、録音されたことはあるが。
…恥ずかしながら。
(当然のことながら、別れた時点でちゃんと消しておいて欲しい)
話は戻って、最近その通話録音リストに、記録があるのに気づいた。
…しかも2件も。
使った覚えは全く無い。
どうやら知らない間に誤操作していたようだ。
早速、1件目を聞いてみる。
「ピーッ…一応、予習はしていくんですが…(中略)
…授業はさっぱり分かんないし…(中略)
…分数ぶんの分数だと訳分かんなくて…」
元生徒からの電話だった。
一年近く前のことで、就職活動をするか資格の勉強をするかで、迷っているという話だった。
そがががの声は録音されないらしく、所々無音になるのが面白い。
改めて再生し直して、無音部で相槌を打ったり、話をしてみる。
…すげぇ面白い。
意味の分からないことを言っても、相手は真面目に答えてくる。
リアルに通話している感じなのだ。
もう一件は、よりによって間違い電話だった。
おそらくそがががも混乱して、誤操作してしまったのだろう。
…残念。
早く誰かから電話かかってこないかな。
(↑録音する気満々)
