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ドリーム愛ランド
日々の出来事を日記に書いていきます。
Wireless Notebook Laser Mouse 6000
20080829140038
マウスの左クリックが、いきなり効かなくなった。

右なら何とかなるものの、左だと何も出来ない。

ということでマウスを買いにいった。

渋谷のさくらやは、品数が豊富で、展示品も多い。

やはりマウスは手にしっくりくるかが重要なので、嬉しい。

…しかし種類が多いとうことは、それだけ選択肢も多いということだ。

徹夜明けの頭では、どれがいいか全く絞れない。

とりあえず友人と相談して、電池切れの心配から、ワイヤ付きのに決める。

あとはメーカーを迷っていると、マイクロソフトの宣伝動画が流れていた。

…やっぱワイヤレスって、新し感が良くね?

すっかり宣伝に流されて、ワイヤレスに心変わりした。

そしてどうせなら、徹底的に新し感を追求しようと、

光学式→レーザー方式

3ボタン→4ボタン

ホイール→チルトホイール(左右にスクロール)

…と、従来のマウスから、全面的にバージョンアップさせることにした。

使用感は、マウスの移動とホイールの動きが早い(早すぎる)ということに慣れれば、満足です。

小さな動きで、びっくりするくらい反応します。

(レーザー方式は合う合わないがあるので、注意)

チルトホイールと戻るボタンはすごく便利。

ノート型なら4ボタンで充分かと。

ただ電池の節約のため、毎回レシーバーを本体にしまうというのは、ちょっと面倒くさい。

ということで、使わない時は裏側のOpenボタンを押して、物理的に電池を外しています。

これだとワンタッチだし、便利…?

(マイクロソフトさん、電源スイッチぐらい付けてよ)

単3アルカリ乾電池1本で、約6か月の動作が可能とのこと。

それではまた6か月後に会いましょう。
オギノ式
更年期を迎えたはずの母であるが、相変わらずヒステリーは凄い。

ヒステリーの原義は、『子宮より起こる病気』。

つまり女性特有の精神状況だ。

経験則から言って、生理前の一週間に頻発する。

アレが来さえすればおさまるのだ。

その期間は、出来るだけ母親を刺激しないように、かと言って向こうから罠を仕掛けてくることもあるので、くれぐれも言動には気を付けなければならない。

そががが「このシチューって…(うまいね)」

などと言ってはならない。

食い気味に、「じゃあ食べなければ!」と切れられる危険があるのだ。

そががが「うまいね、このシチュー」

などとも言ってはならない。

「他は不味いってこと!?」と反撃を受ける可能性があるからだ。

…そう、おさえが甘い黒髭ドカンみたいなものなのである。

妹とタイミングが重なった場合は最悪である。

ヒステリックな母に妹が噛み付いて、実に険悪な雰囲気になる。

…正直、想像もしたくもない状況だ。

ということでそがががは、逆オギノ式よろしく、女性陣の生理タイミングを見計らって、貝になったり、イエスマンになったりしているのである。

男はつらいよ…。
富士山登山
友人が4連休なのにすることが無いと言っていた。

希望としては、一人になれる場所に行きたいとのこと。

と言うことで、一人で富士山を登ってきたらと提案してみた。

そがががは二人で行ったが、二人でいても一人になる時間がある…そんな場所なのだ。

友人は迷っていたが、4連休なんて滅多にないということと、ちょうどシーズン中ということで、登ることに決めたようだ。

…明日に。

(この時、夜の11時)

そうと決まればドン・キホーテ。

(ドンキと略すのは文法的に許しがたい)

深夜も営業していて、意外と登山用具が揃っている。

とりあえずそがががの経験のもとに、適当に買っていくことにした。

そがががはFUJIYAMA登山に、オシャレを持ち込んだと言われる男。

new balanceのスニーカーと七分丈のパンツで行って、見事に初日リタイアしたというのは有名な話である。

よって今回は、固く行ってくれと頼まれたので…ウインドブレーカー上下、帽子、登山靴、靴下、軍手、水、チョコレートなどを購入する。

リポDが100円など、小物が安値なのも、ドンキの魅力だろう。

膝パットはそがががのオススメだ。

バンドエイドや洗面用具、携帯灰皿を買っていたのは、意味がよく分からなかったが…。

家に帰り、リュックに詰め込むとパンパン。

頼まれたので、そががががかつて使ったものを持ってきた。

視界1メートル…つまり自分の足元さえ照らせないという、ヘッドライト。

(¥1980)

台風の直撃を受けながら、結局使わなかった、ポンチョタイプの雨具。

(¥315)

…そして携帯用、酸素缶。

(プライスレス)

友人「これ4〜5年前のやつだろ、賞味期限とか…」

(気体は腐食しません)

友人「中入ってるのか、振っても全然…」

(気体の重さは感じません)

友人「吸っても、全然吸ってる感じが…」

(酸素に匂いも味もありません)

…などとトークを繰り返し、早朝、始発に乗って旅立っていきました。
そうらーめん
永谷園の今夏の新作、そうらーめん。

以前から買ってあったのだが、最近まさかの冷夏が続いて、ついに今日食べた。

名前の通り、素麺とラーメンの特徴がミックスされた商品。

麺はラーメンの細麺。

自前の麺つゆに、レモン汁と香味油を混ぜる、つけ汁がポイント。

具は迷ったが、白ネギと茹でたもやしを付けた。

早速、食す。

そががが「ん…?」

初めはラーメンを麺つゆで食べているという、変な感じ。

しかしレモンの酸味で、爽やかに進む。

…なかなか美味しい。

とにかく進むので、二度ほど喉を詰まらせた。

基本は素麺だが、香味油がラーメン感を醸し出している。

とはいえ予想通りと言えば予想通りの味。

お好みで入れる、かやくや辛みソース、二段階スープなど、あともうワンアクセント欲しかった。

来年の夏まで残っている…かな。
通話録音リスト
携帯で一度も使ったことのない機能は、誰でも1つや2つはあると思う。

そがががは「電波オフモード」や、マナーモードの「アウトドア」なんかは一度も使ったことが無い。

アウトドアとは、着信時、音量とバイブがマックスになる機能である。

けれど実際、外にいても使いどころが分からない。

キャンプやBBQなど、リアルにアウトドアしてる時は、携帯から離れてゆっくりしたいのが普通だと思う。

また通話録音という機能も使ったことがなかった。

通話中、相手の声を20秒録音するという機能だが、使い道がまたまた分からない。

遠い過去に、彼女に「好き」って言ってと頼まれ、録音されたことはあるが。

…恥ずかしながら。

(当然のことながら、別れた時点でちゃんと消しておいて欲しい)

話は戻って、最近その通話録音リストに、記録があるのに気づいた。

…しかも2件も。

使った覚えは全く無い。

どうやら知らない間に誤操作していたようだ。

早速、1件目を聞いてみる。

「ピーッ…一応、予習はしていくんですが…(中略)

…授業はさっぱり分かんないし…(中略)

…分数ぶんの分数だと訳分かんなくて…」

元生徒からの電話だった。

一年近く前のことで、就職活動をするか資格の勉強をするかで、迷っているという話だった。

そがががの声は録音されないらしく、所々無音になるのが面白い。

改めて再生し直して、無音部で相槌を打ったり、話をしてみる。

…すげぇ面白い。

意味の分からないことを言っても、相手は真面目に答えてくる。

リアルに通話している感じなのだ。

もう一件は、よりによって間違い電話だった。

おそらくそがががも混乱して、誤操作してしまったのだろう。

…残念。

早く誰かから電話かかってこないかな。

(↑録音する気満々)